本日はぽかぽか天気
カラっと晴れれば、「お散歩に行こう」とどこからか声が
早速、実習生と一緒に外にでかけました。
帽子をかぶり、新鮮な空気を吸って、季節を感じると
「暑いなぁ~もう夏ぢゃいかも風が吹くと気持ちいい
」と満面の笑顔でしゃべっておりました♪ひだまりに帰ってくると、「ありがとうね!また行こう!」とゴクゴクとジュースを飲みながら、他の皆さんに「お花が咲いててきれいだったよ♪」などと、楽しそうにしゃべっておりました。太陽よりもきらきらとした笑顔は、とても素敵でした♪また、季節を感じに、出かけて行きたいと思います。
風の気持ち良くなり屋外での活動も多くなってきましたが、皆さんはどのように過ごされているでしょうか
季節の変化により、体調を崩したりしてはいないでしょうか(私は体調を崩しましたので…
)
そこで今回は、体調と関係のある「水分補給」に関してお話したいと思います。
皆さんは水分補給と聞いて、「どのくらいの水分を摂ったらいいのだろう?」と思われますが、食事に含まれる水分以外で、約1,500ml以上の水分摂取が必要といわれています。
身体は尿や汗、呼吸等で1日に2,000~2,500mlの水分が体外へ出ていく為、失った水分を飲水や食事等によって補っており、季節(暑い夏場等)や体調を崩した場合(風邪等で発熱した時や下痢等)で普段よりも多くの水分摂取が必要になります。
また、トイレが近くなる等の理由で水分を控えるという方がいますが、これは脱水症状を引き起こし、とても危険な状態になる為に注意が必要になります。ただし、心臓や腎臓の疾患がある場合には、医師から水分摂取量を制限するよう指示されている事があり、水分摂取が病状の悪化につながる可能性がある為に水分制限を守る必要があります。「慢性心不全」や「慢性腎不全」というような病名があれば、水分制限の有無についての確認が必要になります。
では実際に、どのくらいの水分補給をしているかを把握する必要がありますので、確認方法を紹介します。
1.コップや湯呑みを使用した確認方法
普段、使用しているコップや湯呑みの容量を測り、朝起きてから寝るまでの時間を振り返りながら、1日に何杯飲んでいるかを計算していく方法で、一日の中でコップや湯呑みで水分を摂った回数(杯)に容量をかけて出た数字が総摂取量となります。
2.ペットボトルを使用した確認方法
500mlのペットボトル3本にお茶や水を入れ、その減り具合を確認するという方法。
というような方法等で確認する事ができますので、是非、目で確認しながら水分補給をして、体調を崩さないように対応してみてはどうでしょうか。
今年は5月1日が八十八夜でした
立春から数えて88日目を言うそうで、この日に摘んだ新茶は上等な物とされ、この日にお茶を飲むと長生きするとも言われているそうです。
お茶には体にいい成分が沢山含まれています。お茶の渋み成分の「カテキン」は虫歯予防・口臭予防に効果があり、ビタミンCは、ストレス解消・風邪予防に効果があります。
皆さん、おいしい新茶を飲んで、心身ともにリフレッシュしませんか
栄養