今日はものすご~い寒さでしたねぇ。
雪が散らついたかと思えば晴れ、晴れたかと思えば
突然、吹雪のような雪が舞う。
人生もこんな感じなのでしょうかねぇ。
それとも・・私の性格そのまんま

だれに言われるわけでもないですが自分で言ってれば世話はない!
「これで一区切りつきましたねぇ。大丈夫でしたよ!」
その言葉、待ってました。
「私も今日はお別れを言えたらいいなぁと思っていたんですよ。
もう舞い戻ることがないよう気をつけさせます。」
愛人の話かって? 違います


夫が肺がんの手術を受けて2月でまる5年。
今日はその卒業試験の発表の日だったんです。
もう大丈夫とは思いつつその一言を聞くまでは不安で不安で・・
本人もそうですが私も子供たちも普段はバカにしている夫ですが
心の中ではいつも心配をしていたんですよ。
我が家の大黒柱は何と言っても夫ですから・・・
な~んちゃって

病院に行くといつも変わらず優しくて穏やかな主治医のK先生。
世間話などをしながらそれとなく緊張をしている私たちの気持ちを
ほぐしてくれました。
そしてこちらが不安に思って質問したことについては
きちんと向き合って答えてくれました。
そして今日は
「よかったですねぇ。僕もこうして元気になった患者さんを見ると
嬉しいです。」
とおっしゃってくださり夫と握手をしていましたわ。
そのK先生も3月いっぱいで呼吸器科を去ると・・・
今までやってきた「緩和ケアセンター」のセンター長一本で
これからはやっていかれるそうです。
「それも大変なお仕事ですねぇ。でも先生にはぴったりのお仕事だと
思いますよ。
先生もお体、気をつけてください。」と私。
診察室で名残りを惜しんでいましたが次の患者さんが待っているので
そうそう長居はできません。
ばたばたと診察室を出て お~~よかったねぇ

数日前には幼馴染のともちゃんから
「手術も無事に終わり退院したよ~」と

よかった。よかった。
極寒の中ですが我が家には少し早い春が訪れました。
近所の早咲きの梅が満開です

農園に春に収穫するジャガイモを植えました。沢山収穫できるといいなぁ。


卒業試験に合格した夫はと言いますと・・・
今日は気の合った友達と祝杯をあげるとイソイソと出かけて行きました。
おい!おい!心配をかけた奥さんには何にもないんですか?
まぁ今日くらいは許してあげましょうかねぇ。