今日はD幼稚園の説明会でした。
ガッチャが午前中何とか都合をつけてくれて、今日はみんなで出席。
ガッチャは今まで1度も説明会に行ってないので、そもそも幼稚園てどんな所?というふうに思っていたようなので、今日みんなで行けて良かった。
まずは園内を見てまわるツアーに参加。
温水プールではスイミング、他にネイティブによる英語の授業や華道のお稽古をやっていました。
広い園庭で遊んでいるクラスがなかった。
今日はとってもいいお天気なのに、もったいないな~なんて思いながら見学しちゃいました。。。
その後一通り園の説明があって質問タイム。
ある質問に、司会の先生は園長に回答を振りました。
ところが園長、「あら、聞こえなかった?」・・・と司会の先生に振り返した。。。
いや~、聞こえなかったんじゃなくて明らかに答えに詰まったから園長に振ったんでしょ。。。しかもアナタも答えられないなんてねぇ。。。
もし正確な答えがないならきちんと誠意を持って答えることは他にできたはず。
このやり取りを見て「・・・
」
そしてひなマムも質問しました。
「園舎の2階からは緊急時用の滑り台が設置されていて、扉や鎖など何のガードもなしなのはなぜか? それとセキュリティ面ではどんなことに気を付けているか?」
返ってきた答えは「いつでも使えるように特にガードはつけていないが、子供達には普段は利用しないようにしっかり言い聞かせている。セキュリティ面は防犯カメラを設置している。」というものでした。
色んな考え方があると思いますが、ひなマムとガッチャは2階からの滑り台に普段何のガードもないことにビックリ。今まで見学した他の園でも2階からの緊急用滑り台が設置されている所がありましたが、何らかの方法で普段はガードされていました。
だって、こんな高い滑り台・・・しかも子供には言い聞かせてあるから大丈夫って。。
子供というのは予想もしないことをしてくれます。
ひなマムも「何で何回言ってもわかんないの~っ!?」と陽を怒る時がしょっちゅうですが、子供というのはそういうもんなんですよね。
そしてその滑り台に対する理解、これも年少から年長までの理解力は差があるでしょう。一人一人によってもね。
色んな安全基準をクリアしているとしても起こる事故だってあります。
ひなマムは子供に関わる仕事をしていましたが、子供というのは小さな体と小さな頭で大きな知恵を生み出してくれます。好奇心のかたまりだし。
その全てがいい方向・素敵な方向にいけばいいけど、、、
幼児を預かる現場において、危機管理はどんなにやってもやりきれないほど大人は考えなくてはならない。それでもその裏をかいてくる可能性があるのが子供だと思います。
事故が起きる背景には「子供が言いつけを守らなかったから」という理由よりも「なぜ事故の起きる環境がそこにあったか」が問題になります。
それを考えた時、この2階からの滑り台の状況と先生の回答ってお粗末じゃ・・・と思ってしまいました。
ガッチャは「百聞は一見にしかずだね。行って見て良かった。」
どうやらここは我が家とは考え方がちょっと合わないかね~ということでガッチャと意見が一致です。
お稽古事よりももっと大事なことに力をしっかり注いで考えてほしいというのが我が家の考えなので。。。
ガッチャが午前中何とか都合をつけてくれて、今日はみんなで出席。
ガッチャは今まで1度も説明会に行ってないので、そもそも幼稚園てどんな所?というふうに思っていたようなので、今日みんなで行けて良かった。
まずは園内を見てまわるツアーに参加。
温水プールではスイミング、他にネイティブによる英語の授業や華道のお稽古をやっていました。

広い園庭で遊んでいるクラスがなかった。
今日はとってもいいお天気なのに、もったいないな~なんて思いながら見学しちゃいました。。。

その後一通り園の説明があって質問タイム。
ある質問に、司会の先生は園長に回答を振りました。
ところが園長、「あら、聞こえなかった?」・・・と司会の先生に振り返した。。。

いや~、聞こえなかったんじゃなくて明らかに答えに詰まったから園長に振ったんでしょ。。。しかもアナタも答えられないなんてねぇ。。。
もし正確な答えがないならきちんと誠意を持って答えることは他にできたはず。
このやり取りを見て「・・・

そしてひなマムも質問しました。
「園舎の2階からは緊急時用の滑り台が設置されていて、扉や鎖など何のガードもなしなのはなぜか? それとセキュリティ面ではどんなことに気を付けているか?」
返ってきた答えは「いつでも使えるように特にガードはつけていないが、子供達には普段は利用しないようにしっかり言い聞かせている。セキュリティ面は防犯カメラを設置している。」というものでした。
色んな考え方があると思いますが、ひなマムとガッチャは2階からの滑り台に普段何のガードもないことにビックリ。今まで見学した他の園でも2階からの緊急用滑り台が設置されている所がありましたが、何らかの方法で普段はガードされていました。
だって、こんな高い滑り台・・・しかも子供には言い聞かせてあるから大丈夫って。。

子供というのは予想もしないことをしてくれます。
ひなマムも「何で何回言ってもわかんないの~っ!?」と陽を怒る時がしょっちゅうですが、子供というのはそういうもんなんですよね。
そしてその滑り台に対する理解、これも年少から年長までの理解力は差があるでしょう。一人一人によってもね。
色んな安全基準をクリアしているとしても起こる事故だってあります。
ひなマムは子供に関わる仕事をしていましたが、子供というのは小さな体と小さな頭で大きな知恵を生み出してくれます。好奇心のかたまりだし。
その全てがいい方向・素敵な方向にいけばいいけど、、、
幼児を預かる現場において、危機管理はどんなにやってもやりきれないほど大人は考えなくてはならない。それでもその裏をかいてくる可能性があるのが子供だと思います。
事故が起きる背景には「子供が言いつけを守らなかったから」という理由よりも「なぜ事故の起きる環境がそこにあったか」が問題になります。
それを考えた時、この2階からの滑り台の状況と先生の回答ってお粗末じゃ・・・と思ってしまいました。

ガッチャは「百聞は一見にしかずだね。行って見て良かった。」
どうやらここは我が家とは考え方がちょっと合わないかね~ということでガッチャと意見が一致です。
お稽古事よりももっと大事なことに力をしっかり注いで考えてほしいというのが我が家の考えなので。。。
