もうすぐ小学生になる陽。
今6歳5ヶ月です。
最近やっとこデジタル化した我が家のテレビ。
ついでにDVDレコーダーも買ったので、今まで撮りためていたビデオをHDDにおとしてDVDにダビングする作業をここ毎晩やっています。
のーんびり、見ながら。
思い出しながら。
生まれる時からのんびりすぎた陽。
出産予定日を10日過ぎても産気付かなくて管理入院になりました。
入院したら観念したのか少しずつ陣痛が起きて、それでも1日以上かかったから誘発かけてやっと本陣痛。
思えば陽ののんびりした性格は、お腹の中にいた時からだったのかもしれないな。。。
しかもなかなか出て来ない。
しまいには助産師さん二人がお腹の上に乗って押し出し、吸引分娩でやっと出てきた。
あの日から、沢山の写真やビデオを撮りためてきた。
陽の小さい頃の意味不明の口癖や、勝手に付けたおもちゃの名前を連呼する様子、なぜか今でも微妙に残っている些細なクセ、そういうシーンを見て思い出すたびに感慨深く見ながら編集してます。
不妊治療をし、自分達の意思で小さな小さな命を生み出したことへの期待よりも大きかった不安、誰に教えられるでもないけどひたすら陽の様子を見て「この子は何をしてほしいの??」というのを試行錯誤しながら陽の性格やパターンを覚えて慣れていったこと、そしてそれらはまだまだエンドレスです。
陽が最近『将来なりたいもの』は・・・
『お父さん。それからパパと同じ仕事を一緒にすること。』
「『お父さん』になるには奥さんと子供をしっかり守って養って子供を教育していくだけの精神力と経済力を身に付けなさい。」
しつこいくらいにそう話しています。
そして私と主人もまさにその真っ只中なんだよね。
自分に言い聞かせてるみたいですな。
そして必ずその後に付け加える言葉。。。
「パパとママは、陽がそういう力を持った大人になっていけるよう色々一緒に頑張っていくよ。そしていつか陽が素敵な『お父さん』っていう夢を叶えたら、パパとママは遊んで隠居生活するからアテにしないで。」
本気です。
いつかは守られる側から守る側になっていけるよう、育てていかなきゃな。
それが『遊んで隠居生活』への着実な方法だもん。
今6歳5ヶ月です。
最近やっとこデジタル化した我が家のテレビ。

ついでにDVDレコーダーも買ったので、今まで撮りためていたビデオをHDDにおとしてDVDにダビングする作業をここ毎晩やっています。
のーんびり、見ながら。

思い出しながら。

生まれる時からのんびりすぎた陽。

出産予定日を10日過ぎても産気付かなくて管理入院になりました。
入院したら観念したのか少しずつ陣痛が起きて、それでも1日以上かかったから誘発かけてやっと本陣痛。
思えば陽ののんびりした性格は、お腹の中にいた時からだったのかもしれないな。。。
しかもなかなか出て来ない。

しまいには助産師さん二人がお腹の上に乗って押し出し、吸引分娩でやっと出てきた。

あの日から、沢山の写真やビデオを撮りためてきた。
陽の小さい頃の意味不明の口癖や、勝手に付けたおもちゃの名前を連呼する様子、なぜか今でも微妙に残っている些細なクセ、そういうシーンを見て思い出すたびに感慨深く見ながら編集してます。
不妊治療をし、自分達の意思で小さな小さな命を生み出したことへの期待よりも大きかった不安、誰に教えられるでもないけどひたすら陽の様子を見て「この子は何をしてほしいの??」というのを試行錯誤しながら陽の性格やパターンを覚えて慣れていったこと、そしてそれらはまだまだエンドレスです。
陽が最近『将来なりたいもの』は・・・
『お父さん。それからパパと同じ仕事を一緒にすること。』
「『お父さん』になるには奥さんと子供をしっかり守って養って子供を教育していくだけの精神力と経済力を身に付けなさい。」
しつこいくらいにそう話しています。
そして私と主人もまさにその真っ只中なんだよね。

自分に言い聞かせてるみたいですな。

そして必ずその後に付け加える言葉。。。
「パパとママは、陽がそういう力を持った大人になっていけるよう色々一緒に頑張っていくよ。そしていつか陽が素敵な『お父さん』っていう夢を叶えたら、パパとママは遊んで隠居生活するからアテにしないで。」
本気です。
いつかは守られる側から守る側になっていけるよう、育てていかなきゃな。
それが『遊んで隠居生活』への着実な方法だもん。
