食の旅人

~ 食べることは生きること、生きることは旅すること、そうだ食べることは旅すること~
  野村洋文

宇宙戦艦ヤマト

2009-10-10 10:43:57 | 日記
 4月6日


 戦艦大和が、沖縄戦へ突入するため、呉港から最終出航した日



 宮沢りえさんの誕生日



 僕がこの世に生を受けた日



 僕は、小学校中学年時代を、古代進と共に過ごした宇宙戦艦ヤマト世代である



 今も、ささきいさお、の歌うテーマソングを耳にすると、目がしらが熱くなる。



 そして一瞬後、もうあの頃には戻れないんだよな、、、という感慨が胸をしめつける。



 劇画のヒット後、Ⅱ、Ⅲ、新たなる旅立ち等、立て続けに続編が出たが、やはり最初の、沖田十三船長指揮下、デスラーが放つ放射能から地球を救う為、イスカンダル星へ放射能除去装置をとりに出航するヤマトが、心の中の宇宙戦艦ヤマトだ



 教室でも、宇宙戦艦ヤマトごっこが流行った。



 クラスの、小沢一郎的存在の黒幕が、勝手に劇画のキャラクターに生徒を当てはめ、それにみんなが喜ぶ。ただそれだけの遊びなのだが、一部では興奮が渦巻いていた。  当然のことながら、森雪には一番かわいい子が選出されることとなる。  
 古代進になりたかったであろうことは、彼の胸中を察して余りあるが、ボス自身の配役はなかった。



  宇宙戦艦ヤマトのテーマソングは名曲である。



 アニメソングの域を明らかに超える、日本が世界に誇るクラシックの名曲なのだ。



 文部省歌 (文部科学省歌?) に指定すべき良曲なのである。



 商店街、アーケード通りに「宇宙戦艦ヤマトのテーマソング」を流してもらえれば、消費者の購買意欲は確実に倍増される。  



 時代の閉塞感を打破する為、今ほど「宇宙戦艦ヤマトのテーマソング」が必要とされる時はない。



 自民党が、真の保守政党として蘇る為に、是非「宇宙戦艦ヤマトのテーマソング」を党歌、応援歌の一つに入れていただきたい。



 来年、配役のごたごたを乗り越え、映画「宇宙戦艦ヤマト」が公開される。