昨晩、「世界ふしぎ発見!」は、カッパドキアでした。 オスマン帝国という一大イスラム国家のイメージが強いトルコですが、その歴史は古く、奥深いものがあります。 アジア、ヨーロッパ、中東の中間点という地理的条件が、この国の歴史をダイナミックに揺さぶったのは事実ですし、西洋のような東洋のような神秘的風情が、我々のエキゾチシズムを掻き立てるのも、また間違いないと感じます。 番組でも中心に語られたヒッタイト、(紀元前2000年ころに栄えた帝国)その拠点がまさにカッパドキアです。さらに、「トロイの木馬」で有名なトロイア戦争の舞台でもありました。 トルコは、現在、大の親日国として有名です。 そのきっかけになったのが、エルトゥールル号遭難事件。 共にロシアを仮想敵国としていることから、友好関係にあった日本をオスマン帝国の軍艦(エルトゥールル号)が、表敬訪問します。ところが、帰路、和歌山沖で台風のため遭難してしまいました。岸にたどり着いたトルコ人を、村人が総出で救助、介護します。その後、日本から、義援金も送られ、生存者は無事トルコに帰されたのです。さらに、日露戦争での我が国の勝利が、ロシアに苦しめられていた多くのトルコ国民を勇気づけたことも事実です。 その恩が、イラン・イラク戦争でのトルコ政府による日本人救出劇として返されたのは有名な話です。 (伊藤忠商事の当時社長の暗躍があったことは意外と知られておりません。 詳しくは、イラン・イラク戦争 日本人救出 で検索してください) 番組のカッパドキアは、いわゆる、カッパドキアで、可もなく不可もなくでした。
トルコといえばやはり、イスタンブール、首都アンカラより、知名度は上ですね。というか、抜群ですね。 日曜の朝、庄野真代の「飛んでイスタンブール」(古いか~~💦)を、Youtube で聞きながら、エキゾチシズムに浸ってみようかなと~~😊
トルコといえばやはり、イスタンブール、首都アンカラより、知名度は上ですね。というか、抜群ですね。 日曜の朝、庄野真代の「飛んでイスタンブール」(古いか~~💦)を、Youtube で聞きながら、エキゾチシズムに浸ってみようかなと~~😊