昨晩、深夜に目が開き、NHK総合をつけると、「プロフェッショナル、おとなの流儀」が放映されておりました(再放送でしょう)~~ 主人公は、サンリオの社長・小巻亜矢氏。 今年還暦とは思えないほどにお若く・美しい、ド・ド・ドストライク~~🤣🤣 とまあ、そんなことはどうでもよく、サンリオピューロランドの入場者を10年で2倍にした立役者です。(でした= 初めて知りました ) その成長の秘策は、「ターゲット層を広げるコンテンツ・ショーづくり、キャラクターづくり」と言えるかもしれません。 若年・若者層から、成人、壮年、お歳よりまで楽しめるテーマパークづくり。 当初、ファミリー向けのテーマパークでしたが、そこに、イケメンを登場させ、ミュージカルを上演する。子供連れの大人の女性をターゲットにした思い切りのよいチャレンジは、非常に好評だったといいます。 また、キャラクターの見せ方も工夫して、単なる子供受けから、エッジの利いた大人っぽいビジュアルに変更したりもしました。 女性視点ならではの発想ですね。さらに、「友情や勇気」など、メッセージ性の高い世界観を織り込んだことも、サンリオのオリジナリティとして、観客の心をつかめたのかもしれません。 小巻社長の経営スタンスとして、「みんなが発現しやすくなる社内風土づくり」に心掛けられているようです。いろいろな部署の人が縦横無尽にコミュニケーションをとれる仕組み、社員同士の横のつながりに重点を置いた、社内運営。 このシェーマは、縦割り行政しかり、現在日本の組織上、欠陥ともいうべき欠落部分ですよね。 小巻社長の経営スタンスが、サンリオにのみ留まらず、現代社会に風邪穴をあけてくれることを願ってやみません。