食の旅人

~ 食べることは生きること、生きることは旅すること、そうだ食べることは旅すること~
  野村洋文

ワイン~国税庁^~雑感

2019-12-26 18:37:59 | 日記
原料が国産ブドウ100%で、国内製造された果実酒のみ、「日本ワイン」と表示できる新基準を、今年の10月に国税庁が施行した、とありました(週刊新潮より)。 理の通らぬ話のような、せめて、経済産業省が施行した、と言って欲しいけれど、酒税= 国税 = 国税庁、 お酒 = 税金みたいなものだから仕方がないのかな!?お酒に関しては、国税庁にプライオリティーがあるのね。 2019年、ミス・ワイン 及び、準ミス・ワインの方が、35歳、33歳のようですが、ワインが似合う、ワインに負けない年齢のイメージでは、20代は無垢というか、若すぎる感じがするから、こちらの方はフィットしている気はします。



チャップリン~フーバー~追憶

2019-12-26 07:00:00 | 日記
昨晩、深夜に目が覚めて、BS-NHKをつけると、「チャップリン Vs FBI長官フーバー」を放映しておりました。 遺憾にも、15分ほどで再び瞼が閉じてしまいましたが、大凡、推測で語ることはできます。チャップリンは言わずもがな、チャップリンですが、フーバーとは、ケネディとマリリン・モンローの不倫を盗聴したり、キング牧師の女性関係を赤裸々に暴いたりと、秘密情報を武器に、アメリカ政権を長期に渡り影で牛耳り続けた人物です( FBI長官として )。 冷戦による米ソの緊張の高まりを背景に、1950年代、アメリカで「レッドパージ」いわゆる赤狩りの嵐が吹き荒れました。マッカーシーという、共和党右派のイケイケおじちゃんが言い出しっぺで、とにかく、うるさいことをいう奴は、何でもかんでも共産党員の烙印を押して、取り調べ、弾圧する。言わば、言論・表現の自由を踏みにじった、どっちが共産党だかわからない感じの一時代でした。政治家・文学者・ハリウッドスターなど、多数の著名人が被告・証人として召喚されたのは事実です。 資本主義を皮肉ったり、アメリカ軍部に批判的だったチャップリンに、その矛先が向けられたのは当然の成り行きでしょう。 おそらく、番組では、そこを焦点に、チャップリンと国家権力(フーバー)との戦いを綴ったと考えます。 ところで、上記した「レッドパージ」を背景に描いた映画に「追憶」があります。 ロバート・レッドフォードとバーブラ・ストライサンド主演。 ネスカフェゴールドブレンドのCMに流れた、「The Way We Were 」が、あまりにも有名です。 バーブラ演じる女の子は、共産主義活動にのめり込む、みにくいアヒルの子って感じ。それでも、ロバート演じる言ってみれば美しい白鳥と恋に落ちます。 ふたりの数十年に渡る断続的な関係を、第二次世界大戦から、レッドパージ吹き荒れる時代まで描いたこの映画。 最後は、政治活動を続けているバーブラが、新しい魅力的な妻を連れているロバートに、ニューヨークでばったり出会い、幕が閉じます。 ハッピーエンドでないところが、それまでの記憶を風化させない、さらに、続編を観たいという気持ちに
させるのかもしれません。 

アサヒ芸能立ち読み~~無題

2019-12-24 19:31:13 | 日記
アサヒ芸能を立ち読みするまでは、嶋大輔って、横浜銀蝿の一員だとばかり思っておりました。 嶋大輔は単独、横浜銀蝿とは違うのね~~😅😅 「年越しそばを食べると死ぬ」って小見出し~~ な、な、なんだ!?と思い、活字を追いかけると、そばアレルギー、のことでした。 まあ、アサヒ芸能だから仕方ないけれど、勘弁してください~~😂😂 クリスマスイブにアサヒ芸能読んでいる自分も何だかなあ~~~🤣🤣 ところで、12月24日今日は、古代ローマの土着信仰、ミトラ教の神様の誕生日です。 ローマ帝国皇帝テオドシウスが、キリスト教をローマ帝国の国教に定めたとき、その日を勝手に、イエス・キリストの誕生日と決めちゃいました。 平たく言えば、12月24日、ミトラ教の神様の誕生日を祝っているわけです。

洗口液~雑感

2019-12-24 15:55:15 | 日記
モンダミンゴールドのように、強力な食塊除去作用のある洗口液って、ストッピングやキャビトンみたいな仮封材をも剥がす作用を有することを、身をもって知りました(僕自身の体験)。 Nの数を増やして、環境や条件を変えて、きちんと、実験すれば、有意義な論文になると思います。 この手の論文って、インパクトファクター至上主義の方々には、ごみくず扱い、うんこにたかったハエの上のノミ扱いにされますが、特に企業は知りたいし、実用面で非常に重要だと感じます。 すでに、論文として学術的にまとまっているのかもしれませんが~~~💦💦