これは黄色くなった葉を採ったところ。
延びた茎に葉が付いていない(^^;
今年も油粕を入れたのだが、何年も立ち土がほとんど入っていないので栄養不足だと思い、有機肥料を入れてみたら、葉が生え始めた。
明日から連休、油粕と土を混ぜて入れようと思っている。
聖徳太子
日本人のほとんどが知っている偉人、初めての一万円札の肖像画になった人物でもある。私の好きな言葉「和を持って、尊し」大和朝廷が確立されたとはいえ、まだ争いがあった時代、この言葉によって、国をまとめようとしたのではないだろうか。
推古天皇(女性)の摂政を務め、十七か条の憲法を制定したと伝えられている。
当時の中国は隋という国だった、そして遣隋使小野妹子(男性)を派遣し、隋の皇帝に国書を送った。
その冒頭にある文書が衝撃的です。
「日出る処の天子、書を、日没する処の天子に致す、恙なきや」
呆れる、あの時代世界の大国である国に、こんな礼を逸した文書をよく送ったものだと思う。ただ、その時代北方に高句麗という国が勃興し朝鮮半島を支配し、隋は悩まされいていたという。こういう外交関係の情報を知り、高句麗の隣にある国、大和(日本)に譲歩させるために、あえて強い言葉を冒頭に書いたのではないだろうか。
当然、隋の皇帝は大和と同等になることには怒りはしたが、妹子を殺すことはせず送り返した。
翌年の国書には、大和は天皇、隋は皇帝と書かれていたという、その後も遣隋使が継続されたということは、隋が大和の国主の名を天皇ということに認めたのではないだろうか。これによって大和は自立した国家になったと言われている。聖徳太子は、やはり偉人なのだと思う。
中国が台湾周辺で、ロケットや実弾を使用し軍事演習を始めた、ペロン氏というアメリカ下院議長が台湾を訪問することの報復だという。ただそれだけなのだろうか、ロシアがウクライナに侵攻して久しい。民主主義国家のリーダーたちがなんの対抗処置をできずにいる、今、中国も本気を出しジャブ的なことをしているのではないだろうか。
未だ中国は自分の国を中華(世界の中心)と呼んでいる。そして世界に覇をとなえようとしている。発展途上国や後進国に無理な借款を与え、スリランカのような破綻状態の国が出始めている。いろいろなことで日本や欧米諸国との軋轢を考えず対立を深めている、はっきり言って、この国の暴走ともいわれることを止めることはできないのだろうか。もし台湾有事が今起こったのなら、世界がアナログ的な戦争に巻き込まれていくのだろう。もし起こったなら世界的な戦争になり、狂った為政者が核のボタンを押しかねない。
中華という世界の中心という考えは、中国民族には根強くあるのだろう、元という国家(モンゴル帝国)はヨーロッパまで攻め込み支配した。ただ自身の国家を作るためではなく、略奪や搾取しただけで時をせず後退した。
中国民族には中華という考えが根強くある、経済力、軍事力を持った中国が、果たしてどこまでこの思想を貫くのだろう。
延びた茎に葉が付いていない(^^;
今年も油粕を入れたのだが、何年も立ち土がほとんど入っていないので栄養不足だと思い、有機肥料を入れてみたら、葉が生え始めた。
明日から連休、油粕と土を混ぜて入れようと思っている。
聖徳太子
日本人のほとんどが知っている偉人、初めての一万円札の肖像画になった人物でもある。私の好きな言葉「和を持って、尊し」大和朝廷が確立されたとはいえ、まだ争いがあった時代、この言葉によって、国をまとめようとしたのではないだろうか。
推古天皇(女性)の摂政を務め、十七か条の憲法を制定したと伝えられている。
当時の中国は隋という国だった、そして遣隋使小野妹子(男性)を派遣し、隋の皇帝に国書を送った。
その冒頭にある文書が衝撃的です。
「日出る処の天子、書を、日没する処の天子に致す、恙なきや」
呆れる、あの時代世界の大国である国に、こんな礼を逸した文書をよく送ったものだと思う。ただ、その時代北方に高句麗という国が勃興し朝鮮半島を支配し、隋は悩まされいていたという。こういう外交関係の情報を知り、高句麗の隣にある国、大和(日本)に譲歩させるために、あえて強い言葉を冒頭に書いたのではないだろうか。
当然、隋の皇帝は大和と同等になることには怒りはしたが、妹子を殺すことはせず送り返した。
翌年の国書には、大和は天皇、隋は皇帝と書かれていたという、その後も遣隋使が継続されたということは、隋が大和の国主の名を天皇ということに認めたのではないだろうか。これによって大和は自立した国家になったと言われている。聖徳太子は、やはり偉人なのだと思う。
中国が台湾周辺で、ロケットや実弾を使用し軍事演習を始めた、ペロン氏というアメリカ下院議長が台湾を訪問することの報復だという。ただそれだけなのだろうか、ロシアがウクライナに侵攻して久しい。民主主義国家のリーダーたちがなんの対抗処置をできずにいる、今、中国も本気を出しジャブ的なことをしているのではないだろうか。
未だ中国は自分の国を中華(世界の中心)と呼んでいる。そして世界に覇をとなえようとしている。発展途上国や後進国に無理な借款を与え、スリランカのような破綻状態の国が出始めている。いろいろなことで日本や欧米諸国との軋轢を考えず対立を深めている、はっきり言って、この国の暴走ともいわれることを止めることはできないのだろうか。もし台湾有事が今起こったのなら、世界がアナログ的な戦争に巻き込まれていくのだろう。もし起こったなら世界的な戦争になり、狂った為政者が核のボタンを押しかねない。
中華という世界の中心という考えは、中国民族には根強くあるのだろう、元という国家(モンゴル帝国)はヨーロッパまで攻め込み支配した。ただ自身の国家を作るためではなく、略奪や搾取しただけで時をせず後退した。
中国民族には中華という考えが根強くある、経済力、軍事力を持った中国が、果たしてどこまでこの思想を貫くのだろう。