ふさ子のブログ

シニアの生活日記、工夫したお家ご飯、天体日記などを発信しています。
最近は、PC画を書きたいと思ってます。

「伊能忠敬」の人生は 凄かったです

2016年07月03日 07時39分53秒 | Weblog
おはようございますたり

 昨日は蒸し暑かったですね。今日も暑いのでしょうかね。

暑くても、エアコンは身体が冷えるので、今は まだ我慢しています。

☆やっと図書館のリサイクル本で頂いて来た数冊のうち「伊能忠敬を歩いた」をボチボチ読み切りました。



ご存じのとおり「伊能忠敬」は、日本各地を歩いて測量して、「伊能図」なる日本地図を作製した人ですね。

 この本は、伊能忠敬の生い立ちを追いながら、歩いた足取りをウオーキングすると言う本でしたが、私は大分を読み飛ばし~、 忠敬の人生に集中して読みました。
 忠敬が幼いころから 数学、暦、天体学などに興味を持っていましたが、若いころは働いて、働いて莫大な財産も残し、そして、隠居してからが凄かった!
 忠敬は、若いころからの憧れの天文学の一門に入門して、地球の「経度1度は何里だろう?」という疑問を解くために、文学の先生のアドバイスにより、昔の蝦夷地(北海道)に行って、と言っても、現在の様に色々な交通機関は無いし、歩いて測量をすることになって、結局 日本各地を歩いて実測して 「日本地図の伊能図」を作成したのです。

 伊能忠敬は、享年73才でした。

 何かを成し遂げるって 凄いことです。

☆追記

 私がこの本を読み始めの頃、くしくも 郷土史の資料を集めていた相棒が、
「伊能忠敬 知ってる?」
「いま本を読み始めた所~」
「忠敬が、いつごろ この地の測量に来たかを調べてるんだよ」というので、余計に興味が湧いてきたのでした。



 
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