遺伝屋ブログ

酒とカメラとアウトドアの好きな大学研究者です。遺伝学で飯食ってます(最近ちょっと生化学教えてます)。

予報はあたるか?

2019-01-09 23:56:21 | たわごと
朝は雪・・・・といっても、降ったからといってどうということもない程度でして、フロントグラスの雪をどけたらすぐに発進できる程度。
雪雲の範囲狭まる 交通の影響は続く (tenki.jp)
この寒波のピークはもう去ったようです。新潟の豪雪地帯はまだ雪が残るようですが、こちらはたいしたことありません。

こちらの予報はあたるかな?
米中摩擦、世界の貿易にブレーキ 世銀が19年予測
世界経済に「暗雲」 世銀、今年の経済見通しで警告 (BBC)
リスクファクターは二つ。欧州のさらなる不安定化と米中の貿易紛争。
日本としては、こちらからどうにかできるようなイシューではないので、オリンピックの準備でも粛々とやってるしかないです。そもそも低成長なのはどうしようもないのに、消費税上げるってんですから国が公共事業を奮発するしかないもん。

NHKの国際政治学者イアン・ブレマー氏へのインタビュー。
“世界的な危機への対処能力が大幅低下” 国際政治学者が警告 (NHK NEWS WEB)
ブレマー氏によると「次の危機が感染拡大かテロ攻撃か景気後退か分からないが、言えるのはわれわれの危機に対処する能力が大幅に低下し、その結果、危機はさらに深刻なものになりかねない。それが最大の問題だ」とのことです。国際的な対応力の低下は、経済の低成長化も一因でしょう。政治的にも国際協調は無理やろなぁ。そんな余裕ある国ないっす。
日本としては、こちらから問題解決にのこのこ乗り出すと大変なので、是非のこのこ出ていって世界の桃めごとに首を突っ込んで欲しいです。世界最強通貨を持ち、先進国随一の安定政権なのですから。笑

予兆を掴んだところで、それをどうするんだろ?
センサーで病気の予兆つかむ住宅 大手メーカーが開発へ (NHK NEWS WEB)
〈以下引用〉
1人暮らしのお年寄りなどが脳卒中や心筋梗塞などで自宅で倒れると、発見が遅れて突然死につながるケースが後を絶たず、いかにその予兆をつかむかが課題となっています。
こうした中、大手住宅メーカーの「積水ハウス」は、住宅内にセンサーを設置し、病気による体の変調を早期につかむ「見守りシステム」の開発を始めました。

だいたい田舎で健康的な生活しているうちの両親より、おいらの方が見守られた方がいいような気がしてます。笑 まあ、住宅メーカーとしては家を買ってくれる層は年寄りだから、こういうのが宣伝になるのだろうな。おいら、不動産にお金使う気が全くないよ。定住なんてまっぴらだ。

本日のお酒:KIRIN CLASSIC LAGER + 賀茂鶴 特別本醸造
コメント
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