アニマルカム通信

ヒト(まつやま)とイヌ(ぐり子)の日常

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むずかシーサー(前編)

2013-10-12 10:44:11 | 日常
先日、大阪に住む兄からプレゼントされた沖縄土産ペーパークラフトのシーサー、

このままの状態で置いておくのもなんなので、作っちゃうことにしました。


まずは中身を出します。


超アバウトな作り方の図面。


一応、中には詳しい説明書きもあるようだからなんとかなるか。


ゆるキャラチックなシーサー君、う~ん好きかも。(^^)


内容物はこの通り、説明書きにシートが4枚、そして壁掛け用の紙ヒモが1本。


「ハサミ」「カッター」「ものさし」「ピンセット」「鉛筆やキリなど先のとがったもの」「つまようじ」「木工用接着剤」「直径1cmくらいの丸棒」を用意するよう書かれていましたが

結論から言えば「カッター」「先のとがったもの」「つまようじ」「木工用接着剤」これだけあれば十分でした。


既にシートには切り込みが入っているので、少々つながっている部分のみをカッターでツンツンすればきれいにパーツが抜けます。


丸みをつけながら接着し・・・の繰り返し。

材質が紙なだけに、シワが入らないか?破れないか?ドキドキハラハラです。


目まで入れたところで・・・このペーパークラフト、実は「のりしろ」が極端に少ないことが発覚。

ほとんどのパーツが「のりしろ」無しで、まさに面と線を接着する感じ。

鉄の溶接じゃないけど、まさに木工用接着剤をつかってそういった作業をし続けなきゃならないんです。

私も今まで、ペーパークラフト自体は何度か作ったことはあるものの、

「のりしろ」無しでくっつけていくペーパークラフトを作るのは初めてです。(ってか、これだと完成後の耐久性なさすぎでは???)


台座はパッケージの裏面を使うようです。


台座に顔本体のパーツを貼ります。

ここはさすがにのりしろありだから、楽勝~と言いたいところですが、強引に曲げながらの接着ってのが難しい~。(汗)


頭部分を付けて(と、簡単に言ってるけど、ここも付けるの大変でした。なにせ至るところ「曲げながら接着」ですから。)


超~イライラさせられた鼻パーツ付けて


こちらはラクチンな前歯付け。

そうそう、この商品にもう2点もの申したいのが、


まず、詳しいはずの説明があまり詳しくない点。

中には説明されてない行程なんてのもあります。


更に問題なのはシートに書かれている「線」。

「山折り」が直線で、点線が「谷折り」と書かれてますが


このパーツなんて点線だらけ。

完成写真を見る限りは全部「谷折り」ってことはなく、「山折り」も「谷折り」も両方あるはずなんですよね。

そもそも、ほとんどのパーツに書かれているのが「谷折り」線だらけなんですが、

実際には「山折り」だらけ。

いっそ、まぎらわしい「山折り」「谷折り」線の違いなんか無しで良いから、説明書きにもっと見やすい写真を多めに載せて欲しかったです。(^^;)



~後編へ続く~