アニマルカム通信

ヒト(まつやま)とイヌ(ぐり子)の日常

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その後に見た映画

2014-02-21 12:25:18 | 日常
昨夜(と言っても、0時過ぎなので今日)は

オリンピックの女子フィギュア見ましたよ~!

日本の3選手ともに、メダルこそ取れませんでしたが素晴らしい演技に感動しました。

本当にお疲れさまでした。(そして私は今日も寝不足です。^^;)


その後に見た映画は

『レマゲン鉄橋』(ケーブル放送)
舞台は第二次大戦末期、ライン川にかかる1本の橋を巡るドイツ軍VS連合軍の攻防戦を描いた、1969年のアメリカ映画です。
面白いのはドイツ軍側と連合軍側、双方の視点から描かれている事。
どちら側の兵も上層部からの命令によって振り回され、犠牲者を多数出す結果となってしまうという皮肉がしっかりと描写されているのが良いですね。
撮影はチェコで行われたのだそうですが、景色がメチャクチャ美しかったです♪(しかも実在の町を壊しちゃうんですよ!映画の撮影裏話を調べるといろいろスゴイです。)

『シャーロック・ホームズの冒険』(ケーブル放送)
1970年にビリー・ワイルダー監督によって作られたホームズものの映画作品です。
全編コメディタッチの作品となってまして、コレが非常に面白い♪
しまいには、懐かしの「ネス湖のネッシー」ネタまで登場しちゃいます。
実は本作、4時間ものの大作として製作していたにも関わらず、映画会社によって約半分の125分に削られてしまったのだそうで・・・う~ん、完全版が是非見てみたかった。(涙)

『ストーン』(ケーブル放送)
ロバート・デ・ニーロ&エドワード・ノートン&ミラ・ジョヴォビッチ共演による、刑務所の仮釈放管理官と囚人、そしてその囚人の妻を描いたサスペンスドラマです。
先が読めないストーリー展開と、皮肉たっぷりな結末がとても面白かったです。

『テイク・シェルター』(ケーブル放送)
映画『マン・オブ・スティール』で、ゾッド将軍を演じていたマイケル・シャノン主演による2011年の作品です。
毎度寝る度にリアルな悪夢にうなされる主人公、次第に正夢になる事を恐れるようになり、夢で見た巨大ハリケーンから家族を守るために大金かけて自宅横にシェルターを作るのですが・・・。
見方によってはB級のSF作品のようにとらえられるため、低評価を付けられかねない作品ではありますが、ズバリ!本作は非常~に奥の深い作品です。
本来ここでネタバレは言いたくないのですが、コレだけは言いたい!ラストシーンは、どう考えても主人公の夢の映像です。
でも、本編中に何度も登場する夢とラストの夢とでは「ある一点」が大きく違っていて、それこそがとてもとても重要な事だと私は思うんです。
この映画、かなり誤解されているようでそれがすごく残念。
ひとつひとつ、ちゃんと見ていれば、SFものでは断じてない!とわかるはずです。
タイトルに込められた想いも素晴らしい。
久しぶりに「もう一度最初から見直したい」と思える、良い~映画に出会えました♪

『ブルドッグ』(ケーブル放送)
ヴィン・ディーゼル主演による2003年のアクション映画。
ハリウッドのアクションスター主演による作品ですから、期待通りのカーアクション・銃撃戦・爆発・そして「黒幕はお前か!」がセットとなった、安心パックといったところ♪
ラストでスカッとするような映画が見たい、そんな時にはうってつけの作品です。
コレ系の作品も、もちろん大好きです♪(^^)

『ザ・トーナメント』(ケーブル放送)
殺し屋世界一決定戦!の開催中に、巻き込まれちゃったアル中の牧師。
ロバート・カーライル&ケリー・フー、そしてヴィング・レイムスというくせ者俳優たちがメインキャラってのが非常に嬉しいです。
ヤマカシの役者さんも参加しているせいもあり、アクロバティックなアクションも山盛り♪
本作はイギリス映画なのですが、やはり似たような題材をハリウッドで作っても、こういったノリにはならないだろうなぁって独特のテンポってあるんですよね。