アニマルカム通信

ヒト(まつやま)とイヌ(ぐり子)の日常

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その後に見た映画

2014-02-24 12:09:02 | 日常
ついに終わっちゃいましたソチオリンピック、楽しかった~♪
放送時間が遅かったせいもあって、たくさんの競技を見られなかったのだけは残念でしたが。
(ボブスレーとかもLIVEで見たかったな~。)

その後に見た映画は

『ミッドナイト・イン・パリ』(ケーブル放送)
ウディ・アレン監督・脚本による2011年の作品です。
以前も書きましたが、ウディ・アレン自身は主演せず、監督・脚本のみを担当している作品が好きなんですよね。
本作もその1つ。
とってもとってもメルヘンチックというかファンタジーな作品なのですが、そんな非現実な物語もサラリと描かれているところが素晴らしい♪
物語の主題も素晴らしくて、見ていてとても幸せになれる!もう~DVD買っちゃいます!

『スリーピングタイト 白肌の美女の異常な夜』(ケーブル放送)
何やらエロチックなタイトルがついてますが、ジャンルは官能ではなくスリラーです。(^^;)
映画『REC』シリーズのジャウマ・バラゲロ監督による、2011年のスペイン作品。
マンションの管理人が夜な夜なそこに住む若い女性の部屋に忍び込んで・・・という、変態キャラが主人公なんですが、コレがただの恋愛がらみの変態じゃないのがミソ。
可愛いフレンチブルが登場するのが、ハナペチャわんこ好きな私にはたまりません♪
主人公の見た目が『グランド・セフト・オート5』の主人公の1人、トレバーにそっくりなんですが・・・変態キャラって点も一緒だ!(笑)

『バレンタインデー』(ケーブル放送)
アシュトン・カッチャー、ブラッドリー・クーパー、ジェシカ・アルバ、キャシー・ベイツ、ジェシカ・ビール、アン・ハサウェイ等々、豪華キャスト陣による群像劇です。
中身的には『ラブ・アクチュアリー』のバレンタイン版って感じで、それぞれのキャラのショートショートが絡み合いながら展開していって、ラストはハッピーエンド♪といった感じ。
コレ系の作品はやはり見ていてとても楽しいですよね♪

『コップアウト ~刑事した奴ら~』(ケーブル放送)
ケヴィン・スミス監督によるコメディ作品。
アメリカらしいお笑いたっぷりな作品なので、イギリス的なお笑いの方が好きな私にはイマイチ・・・となるかと思ったら、主演のブルース・ウィリスがハメを外さない演技を貫いているおかげかとても楽しめました♪
今回は字幕版を見たのですが、こういった作品は日本語吹替えで見るとより楽しかったりするんですよね。
で、調べたら日本語吹替えの声優さんは内田直哉さん&高木渉さんによる主演コンビ!う~ん、一度は見てみたいと言うか、是非聞いてみたい。(^^)

『ゲンと不動明王』(ケーブル放送)
宮口しづえさんが1958年に発表した児童小説が原作の実写映画化作品です。
映画は1961年に東宝で作られたもので、不動明王の登場する特撮シーンは円谷英二氏によるもの。
まぁ~主人公の兄妹が可愛いと言うかけなげと言うか、見ていてとても微笑ましかったです。
それにしても、再婚相手(継母)が「男の子は嫌」という理由で、兄だけが養子に出される・・・惨い話だけど昔ならありえる事なのでしょうね。(この継母自体もかなり気の毒な立場)
とはいえ、ラストにはとても明るい兆しが見える、暖かいお話でした。

『ザ・クラウン 炎のリベンジャー』(ケーブル放送)
ドイツで人気だったテレビドラマシリーズの、その後を描いた映画作品です。
本作は昔、見たような気もしたのですが・・・とりあえず面白かったのでまた見てしまいました。(^^;)
内容は、ピエロのお面をかぶったバットマンって感じかな?
悪人たちと戦う特殊能力無しのヒーローだけど、警察にも追われてます。
カッコつけた演出が何故か笑えるいい作品です。
そして何よりスタント! 007並にがんばってる~♪

『黒いジャガー』(ケーブル放送)
2002年にサミュエル・L・ジャクソン主演でリメイクもされた『Shaft』、こちらは1971年製作のオリジナル版です。
何故にこのタイトル?って感じですが、まぁシュワルツェネッガー主演の『ゴリラ』(原題は『Raw Deal』)みたいなもんか。
(あの時は同じ年にスタローン主演の『コブラ』があったので、それに絡めたのだと思いますが。^^;)
本作で何より有名なのは音楽。
主題曲はリメイク版でもまんま使われていましたが、カンフー映画好きにとってはジミー・ウォン主演『片腕ドラゴン』でも使われていましたからね。(しかも無許可。笑)
見るからに低予算な作品なんですが、スピード感あふれる演出とノリのいい音楽で、とにかくパワフル!
その後に2本の続編とテレビドラマシリーズが作られたそうですが、そちらも是非見てみたいです。