アニマルカム通信

ヒト(まつやま)とイヌ(ぐり子)の日常

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ローグ・エディション

2017-11-14 15:56:18 | 日常
昨日は『X-MEN:フューチャー&パスト』を観賞。

数年前に見た作品を、再度見ての感想?
いえいえ、今回見たのは「ローグ・エディション」という名のディレクターズカット版なのです。


パッケージにはこの通り、右上にローグ役を演じるアンナ・パキンさんの姿が!

で、見た感想ですが・・・ローグが登場してどんな活躍を?と思ったら、さほど大きな変化はなし。
ええ〜?触れた相手の能力を奪っちゃうという、ある意味反則的な強さのあのローグさんが登場してるのに、活躍するのはこれっぽっち?
まぁ、彼女が頑張りすぎちゃったらその分他キャラの見せ場が減っちゃうわけだし、バランスを考えれば致し方ないってとこでしょうか。
ローグの凄さは第1作目で既に取り上げてたわけですしね。
そう思うと、劇場公開時にバッサリカットされても、しょうがなかったのかもしれません。
とはいえ、馴染みのキャラが登場すると、それだけでファンとしては嬉しいものです♪

ちなみにこの「ローグ・エディション」ですが、実は日本語吹き替えで本シリーズを楽しんでいた人にとっては大事な話で、ミスティーク役の吹き替え声優が牛田裕子さんになってます。
私も洋画は吹き替えで見ることが多い人間なものですから、「おお〜、この声!」って思わず喜んでしまいました。
劇場公開版では宣伝のためでしょうね、世間的に知名度のある芸能人(剛力彩芽さん)を起用されていたのですが、上手下手の問題じゃなくて(いや、そこももちろん重要だけど ^^;)シリーズとしての一貫性は一番に考えて欲しかったです。

しかしFOXさん、できることならこの「ローグ・エディション」、3D版も出して欲しかったです。
3D版が付いてたら、もっと早くに買ったのに・・・。


それにしても、鼻づまりがまだ治りません。
これ治さないことにはのんきに紅葉見物♪なんて言ってられないし、なんとかならないものかな〜。