暫定警報でやはり兵庫県の地震が起きた。震度3以内の連続であるが、震源はまだ残っているので、起きる可能性は高い。この付近は大きな地震の可能性は存在している。幸いこの時期で起きたならこの規模ですんだともいえる。東京湾、青森県東方沖と言い、嫌な震源が動いている。気圧差や地下水のデータが、震度3までの範囲を示しているが、あえて現象から警報の扱いにしている。気圧変化としては大きな変化はないと思うが、急激に発達する可能性がある。そのため警報の状態から下げることができないが、あくまでも暫定である。本日、および明日までの期間である。兵庫県といえば阪神大震災の記憶が生々しい状態である。今回の3連動で心配される方が多いと思うが、今すぐに起きる可能性はないが、今後の状態では他の震源で巨大化している震源がある。その付近での地震は、警戒をしている。むやみに不安になることはない。関東大震災同様に、起きる現象は把握している。その意味では、現状もM7以上の地震はない。本日も震度3から4の範囲でとまるはずである。急激な変化がない限りの条件が付くが、この条件も起きる可能性は低い。最後の夏休みでの休日。ぜひ、この機会に防災科学研究所や防災センターの見学など防災に関することをテーマに宿題を完成させてほしい。4:27