北海道の震度3が起きたが、現状はこの範囲である。その後の変化を分析しているが、基本的に大きな地震はない。やはりM7連動の状態が遅延して、出た現象と判断できる。そのため本日が最終日だが、依然国内震源は、微妙な状態が続く。従来から震源があるが、ライン上であった場所にドーナツ化現象が多くの地域、特に西日本の震源に出ている。この点から判断して、いつでも震度3以内は起きる状態であるといえる。場合によっては、震度4の可能性は否定できない。南太平洋の震源は依然活発であるが、再び大きな地震になる可能性は出ている。台風19号は、南海上から東に転換していく。日本付近の影響はないが、小笠原諸島は影響が出るだろう。海溝型地震に関しては、起きる可能性は高い。しかし、地震規模が大きくても被害地震となると疑問になる。長い、長い警報、暫定警報、注意報の状態も残り24時間だが、注意だけはして欲しい。