地下水のデータは、多くの井戸が反応した。1日早く暫定警報を出した状態だが、今回も長期化していく。震源の状態も震度4は起きる状態だが、究極のトリガー条件がない。このため微妙な状態であると言える。今回は、内陸の地震に警戒している。予測の範囲は、M6前後震度6の状態で、この扱い難い範囲の地震である。現象は、この範囲にまだ到達していないが、今後の変化で出てくる事になる。西日本はこれから起きてくる。大きな震源も確認している。季節外れの黄砂も降る予測が出ている。シベリア付近の乾いた高気圧が発達しているのは分かる。台風も異常な発達した状態になっている。気圧バランスが崩れている事は、明らかである。今回も長期化していく。そのため緊急メールはまだ出ていない。出す時は、早い段階になるが、リスクは高いがまだ被害地震に変化する現象は確認できていない。これからである。