台風14号が発達しながら北上している。東、北日本は、寒気で真冬の寒さになっている。地震も今日は、微妙な状態である。起きても震度3以内と思うが、大きな地震はない。この寒さは堪える。暑さが一気に寒さに変わり、体調を崩す。現象も弱い状態になり、多くの変化も下降している。本来3日目なら起きる展開になるが、また遅延していく。この遅延状態が、長期化していくことになる。インドネシアの地震は当初と相違し、多くの犠牲者が出ている。また、地震に伴う噴火も起きて、まさに日本の過去の起きた最大の被害が、現実の世界で起きている。犠牲になられた多くの方のご冥福を祈りたい。同時に、この前兆を把握し、場所の特定化できない現状の水準が更なる発展をさせないといけないと思う。個人の力の限界であるが、パターン、条件、変化を素直に見つめる見方、自然に関する第一の分析は現象である。現象がすべてではない。しかし、現象に隠された変化を見つめることが、肝要と思うが、現実の世界は違う。仕分け作業が入っているようだが、地震に関する予算は削減されないことを素直に思うが、人間社会は自然とは違う。