ワンデーコメント 雲の万人

地震予測のコメントです。初日や変化が起きたときのコメントを参考にして下さい。過去3日分の動きを見ながら判断して下さい。

雲の現象は激しく

2007-08-26 10:42:08 | インポート

暫定地震警報は本日を最終日としている。気圧変化やデータからは震度3以内の範囲という状態。しかし、雲の現象はM6前後の状態をさしている。昨日もきつかった。北西の空の回答はまだでない。データと現象が一致したときに起きる。まだ、この組み合わせがうまくいっていない。現象を無視できず暫定警報であるが、震度は3は間違いなく連続的におきている。午後からまた起きる状態になるだろう。本日も大幅に更新が遅延した。最低限起きる状態の震源だけを指摘した。予測の範囲を超えて欲しくないが、この気圧変化なら震度3以内と判断している。10:43


暫定地震警報は継続

2007-08-25 04:27:34 | インポート

暫定警報でやはり兵庫県の地震が起きた。震度3以内の連続であるが、震源はまだ残っているので、起きる可能性は高い。この付近は大きな地震の可能性は存在している。幸いこの時期で起きたならこの規模ですんだともいえる。東京湾、青森県東方沖と言い、嫌な震源が動いている。気圧差や地下水のデータが、震度3までの範囲を示しているが、あえて現象から警報の扱いにしている。気圧変化としては大きな変化はないと思うが、急激に発達する可能性がある。そのため警報の状態から下げることができないが、あくまでも暫定である。本日、および明日までの期間である。兵庫県といえば阪神大震災の記憶が生々しい状態である。今回の3連動で心配される方が多いと思うが、今すぐに起きる可能性はないが、今後の状態では他の震源で巨大化している震源がある。その付近での地震は、警戒をしている。むやみに不安になることはない。関東大震災同様に、起きる現象は把握している。その意味では、現状もM7以上の地震はない。本日も震度3から4の範囲でとまるはずである。急激な変化がない限りの条件が付くが、この条件も起きる可能性は低い。最後の夏休みでの休日。ぜひ、この機会に防災科学研究所や防災センターの見学など防災に関することをテーマに宿題を完成させてほしい。4:27


暫定地震警報

2007-08-24 02:29:30 | インポート

雲の現象から暫定地震警報の扱いになった。72時間以内にM7以下6以上の範囲で、震度5もしくは6以下の状態での地震が起きる可能性が出ている。気圧変化的にはこの規模はない。M6以下5以上震度5までの範囲かと思う。雲の状態は西日本だが、中心は東日本と見ている。日本海側に高気圧があり、日本海付近での地震の可能性が高い。また、東北の太平洋側、福島、宮城、岩手に茨城を含め連動型の震源が出ている。昨日は、140度のライン上での地震が3連動した。依然起きる可能性は高い。よって、震源付近の状態を考え、暫定的に地震警報とした。前回は、ペルーの大地震となったが、今回も海外の可能性は否定できない。72時間注意して欲しい。2:29


地震注意の状態

2007-08-23 06:37:00 | インポート

気圧変化は起きる状態になり、震度3までは起きる状態が続いている。本日も震度3までは起きる状態でもある。基本は東日本が中心であり、豪雨の後の天候回復時点で起きる可能性が高い。現象的にはM7以上の現象は確認できていない。地下水の状態も加味すると震度4までの可能性も出てくる。千葉県の群発地震に関しては、依然起きる状態が続いている。しかし、大きな地震とはならない。夏の時期もそろそろ終わるのだろう。気温も関東は大幅に下がる。秋の風を感じるのようになるのだろう。本日も更新が遅くなった。今週末まではこの時間帯になる可能性が高い。時間の使い方が悪いと思っているが、申し訳ない。どちらにせよ震度3までの範囲と見ている。ただ、現象はきつい。北海道の雲もきつい状態になっている。西日本は引き金となる地震が起きていない。急変する可能性は依然高いが、基本気圧差が弱い状態。しかし、徐々に悪化している。本日も地震注意である。天候回復からリスクは高くなる。来週から満月の大潮に入る。6:36


激しい気圧変化になれば警戒を

2007-08-22 08:21:43 | インポート

寒冷前線が南下する。大きな気圧変化にはならないと判断はしているが、発達して急変する可能性はある。通過前なら大きな地震とはならないが、通過後は気圧の変化次第では一気に警戒状態に変化する。しかも、日本海から来る状態である。現状は大きな地震はない。昨日は大きな変化もなく過ぎた。明け方の雲の状態は、埼玉では震源のある雲が出ていた。危険な状態ではない。しかし、この変化が大きい状態なら一気に変化する。雲は西日本の地震を示している。新潟県は豪雨の状態。豪雨後に注意である。沖合に大きな震源が出ている。余震では最大の規模になる可能性が出ている。この付近で小さな地震は起きていけば回避される。秋の空にまだ遠いが自然は徐々に秋の季節に変化していく。1923年9月1日。関東大震災から84年が経過する。今はある震源はこの大震災の震源ではない。現状はM7以上の現象は確認できていない。更新が遅くなって申し訳ない。現状の状態は、猛暑で走るとダウン。メタボの体にはきつい。しかし、猛暑の後のリスクが想定できる。頑張りたい。8:21