オチノツボ

日々起こる出来事について雑感をただだらだらたらたら述べております。

三重に帰る

2003-12-30 | 地元
12月30日

 目が覚めると、思ったより酔いは残っていない。今日は三重に帰る日。準備をしなくちゃ。って言っても、そこらへんにある服をかばんに詰め込むだけなんで、5分もかかんない。だが、今日はその前にしなきゃいけないことがある。

 それは何か?CDの編集である。編集といっても、その年に出た中で好きな曲をまとめてCDに入れるだけで、別に大した事ではない。だが、これが一年を振り返るのに結構良い。曲を聴いていた時の自分をついつい思い出してしまうからだ。早速CD棚から思いついたCDをガチャガチャと出す。で、これを入れよう、これも入れようとかやっている内、CDに全曲入れ終わったのが2時過ぎ。結構時間が経っていてビックリ。曲は下の通り。

1.遥か彼方    ASIAN KUNG-FU GENERATION
2.ハートのビート LABCRY
3.さくら(独唱) 森山直太郎
4.ロストマン   バンプ・オブ・チキン
5.デッドマンズ・ギャラクシー・デイズ 
          ミッシェル・ガン・エレファント
6.応援歌     THE イナズマ戦隊
7.ピース     スパルタ・ローカルズ
8.未来は俺らの手の中
          ザ・ブルーハーブ
9.電話      レミオロメン
10.MY SONG     Sryup 16g
11.雪の華     中島 美嘉
12.HERO      Mr.Children
13.ええねん    ウルフルズ
14.こいよ     オリジナル ラブ


 編集してて、ミッシェルの解散はやっぱりでかかったなと改めて実感したけど、スパルタローカルズみたいに結構面白いバンドも出てきて楽しいこともあったなと思えた。

 寮を出て三重に向かう。その途中、早速編集したCDを聞く。さすがに自分の好きな曲だけあって、聞いてて良い。うーん、ええねえ、と思っている内に名古屋に着いていた。

 三重に帰り、家で夕飯を食べた後、塾に挨拶に行く。行くと、麻雀の卓がもうセットされててビックリ!

 先生としばし話しをしていると、久々に会う後輩が来て盛り上がる。いやぁー、実家はやっぱりええもんやね。

今年最後の忘年会

2003-12-29 | 飲み・食事
12月29日

 今日は会社の先輩方と忘年会。大阪に行かれた先輩も来られて、久々に会えるので非常に楽しみ。昼前に雷門に向かう。忘年会は晩に上野でやるのだが、先輩からその前に浅草で寄席に行かないかとの誘いを受けたのだ。雷門の前に行くと観光客で一杯。えらいにぎわいだ。無事先輩と合流でき、仲見世通りをうろついていると、そこも観光客で一杯。僕も普段こんな所来ないからすっかり観光客気分になる。お店を見ているとやっぱり人形焼のお店が多い。「侍」とか「一番」とか印刷されたTシャツを売っているお店もけっこうある。その中で「うんっ?」と首をかしげたのが「誠」と印刷されている新撰組の隊士服だった。何で浅草やのに新撰組?まったく関係ないやん、はははっ!けど、「一番」も関係無いから、おんなじことか。

 仲見世通りを見ている内に寄席の開演時間が近づいてきたので、六区にある浅草演芸ホールに向かう。ホールの前に着くと結構な人がいる。中に入るとすでに結構、お客さんが座っている。おじちゃんおばちゃんがほとんどだ。入り口で渡された演目を見ると、この日は圓菊一門会ということで、12時に開演して終わるのは午後8時。うーん、長い。しかも僕が知っている人は一人しかいない。その人の出るのは6時前。その時間、もう忘年会始まっとるがな。ま、聞けるだけ聞くしかないな。

 いきなり始まった。まず前座。これが、いきなり上手い。その後も次々落語家が出てきて演目をやる。僕は落語を生で聞くのは初めてだったが、こんなにまとめていろんな人の落語を聞けて面白かった。聞いていると、落語家によって枕の入り方もそれぞれ違ってて、あっ、そうつながるのかって納得するのも、なんかいきなり演目に入ったなっていうのもあって楽しめた。けど、さすがにずーっと落語を聞いているのはつらくなってくる。と思った頃に仲入り。時間は2時半。キリのええとこで出るかということで、表に出る。僕らが出る頃には立ち見の方もかなり出ていた。ふーん、落語って結構人気あるんやな。今まで僕の知らなかった世界をのぞいた気がしました。

 で、しばらくブラブラした後、駅前にある谷バーに行く。ここは電気ブランが有名なお店。電気ブランっていうのは結構強いお酒。前にも何度か飲んだことはあるのだが、この店で飲むのは初めて。まず飲む。ウーン、キツイ。今日、さんざ歩きまくった僕にはかなりこたえる。ふぅー、一杯でも結構酔えるもんやね。時計を見ると、5時過ぎ。忘年会の時間が近づいてきたので店を出る。

 地下鉄で浅草から上野へ移動。しばらくすると時間になって、先輩方も集まられた。さぁ、いよいよ忘年会である。会場は焼肉屋さかい。忘年会では毎年焼肉を食べている。なので、今年も焼肉。そう、BSEなんて関係ないぞって感じである。肉、食いまくるのである。ただしホルモンは食わないのである。やっぱりちょっと怖いのである。ちゃうちゃう、話しがそれた。

 忘年会は面白かった。久々に会った先輩もおられて元気そうで何よりだった。いろいろ話しもしたけど、楽しかったのと僕が酔っていたのもあってあんまり覚えていない。ただただ楽しかった。気がつくと、いつの間にかええ時間になっていた。

 気が早すぎるけど、来年の忘年会もみんな元気だったらええのになあと思いながら、僕は寮に帰ったのだった。

年末休み 初日

2003-12-28 | ラグビー
12月28日

 目が覚めるとすっかりお昼。今日は何しよと思いながら、「遊学」の続きを読み出す。この本読んでいて面白いのだが、かなり骨がある。しばらく読んでいるとちょっとしんどくなってきた。ちょっと休憩しようと思い、昼飯を食べに行く。で、その帰りに近所の本屋に寄る。特に何も買う気は無かったのだが、本屋を一周したら僕は中谷宇吉郎「雪」と吉本ばなな「N・P」を手に持っていた。「雪」は松岡正剛の千夜千冊の一冊目で扱われていて興味があったのと、まあ昨日初雪も降ったしなあっていう、ほとんどコジツケの理由。「N・P」は学生の頃一回読んだがどんな話しやったかなと思い、つい手に取っていたのだ。本屋を出ると、これまた近所のドトールでさっき買った「N・P」を読み出す。ううーん思い出してきたぞ。と思い、ふと時計を見ると2時過ぎ。うん?何か俺忘れてないか?・・・何や?・・・そやっ!同志社対明治、2時からやないかっ!後、有馬記念もあるやないかいっ!!慌てて、ほとんど水になったアイスコーヒーをちょろっと飲んで寮に帰る。

 部屋に帰って早速インターネットで同志社対明治の状況をチェック。この試合はテレビでやらないので、ネットで確認するしかない。で、見てびっくりした。前半が終わった時点で同志社が負けてる。マジかいな、ここ勝たな国立来れへんやないかいっ!頑張れっ!!と思ったものの僕に何が出来るわけでもなく、とりあえずテレビで有馬記念を見る。結果はシンボリクリスエスが圧勝。2着がリンカーン。僕の馬券はあっさり外れ。ま、適当に買っただけやから当たる訳無いな。で、ふとテレビを見ると配当を流していて馬連が12-3。うんっ?!僕が買ったのは三連複で1-2-3。そっか、数字を切る所を間違えてたんやな。と思った途端に損した気分になってちょっぴり淋しくなる。で、ネットで同志社対明治の結果を調べると、おおっ!同志社逆転してる!!きたでー、これは。はよ試合終わってと思っている内に、同志社が追加点をあげ、明治に勝つことが出来た。おっしゃー!!これで国立や。早速国立のチケットを取らねば。いやー、ほんま良かった。すっかり嬉しくなっちゃった僕はビールを飲み始め、いつの間にやら、はい、気持ち良く寝てました。


2003年 仕事納め

2003-12-27 | お仕事
12月27日

 朝、起きて外を見ると雪が積もってる。そっか、昨日の雨がそのまま雪になったんや。初雪やのに降ってる所が見れなかったのは残念。

 今日は仕事納め。僕の会社では、仕事納めの日は午前中だけ仕事をして、昼から納会となる。納会といっても、事務所でみんな集まって飲むだけなんやけど、結構な人数になるので賑やかになる。だけど、今年は営業最終日が土曜日だったから、有休を取ってる方たちもいて、ちょっと淋しい感じ。けど、こればっかりは、まあ、しゃあないわね。

 納会が始まった。僕は取り急ぎお世話になった方々にビールを注ぎにまわることにする。すると、しばらくして後輩からメーカーの人が来てはるとの連絡がある。何やろ?と思ったのも一瞬、ぼちぼち酒が入ってた僕は、行きゃわかるでしょ、行きゃ、ってな感じで近所の喫茶店に向かう。その方は来月から札幌支店に異動になる。7月に僕がこの部署に移ってきた時からいろいろ問い合わせたりして、かなりお世話になった方である。お互い仕事は終わっているので、とりとめもない話しをする。いつの間にやら一時間くらい経ってて、事務所に戻ると納会は終わってた。

 いつもだったら、納会の後は会社の先輩と飲むか三重に帰るかするのだが今年は違う。夕方から得意先との忘年会があるのだ。場所は川崎。会社からだと寮の方向と、まるっきし逆である。ま、仕事やしねえ、しゃあない。という事で川崎に行くにはまだ時間があった僕は、先輩と明日の有馬記念の馬券を買いに行くことにした。ちなみに馬券を買うのは学生の時以来。銀座の場外馬券場に向かう前にラーメン屋に入り、ひとしきり予想する。が、全然分からないので数字のイメージで決めることにする。いろいろ考える。とりあえず星野の背番号で枠連7-7。僕の誕生日に合わせて馬連12-1、12-2。あと、やっぱり気になるんは大晦日の猪木祭りやな。猪木といえばあの掛け声。イーチ・ニー・サーン・ダーッ!!!という事で、三連複 1-2-3。うん、この番号は絶対来る。まちがいないっ!!そして僕は場外馬券場でその馬券を購入した。投入金額は2,500円。中途半端な金額ではある。ちなみに一緒に行った後輩は一万円投入していた。うーん、よー突っ込むなあ。競馬ってどうも当たる気がせんからなあ。まー、僕はかわいく張ろう。

 地下鉄の入り口で先輩たちと別れた僕は、忘年会までまだまだ時間がある。はい、いつもの暇つぶしということで、CDショップに行く。新譜をいろいろ試聴しながら、店内をぐるっとまわると小沢健二のシングル集「刹那」が出ていた。収録曲をチェックすると、シングルで全部持っているのばっかり。なのに、つい勢いで買ってしまう。

 そして、やっとええ頃合になったので、僕はCDウォークマンで「痛快ウキウキ通り」を聴き「なっつかしー!!」と思いながらウキウキで川崎に向かった。

 忘年会の会場に着いたら会の始まる五分前。オー、バッチリバッチリ、って事で会場を見ると、昔ながらの居酒屋だ。いい雰囲気が漂ってる。うーん、渋い、渋いなあ、社長。と考えながら店内に入ると、ほとんどの方がもう来られてて、早速始まる。みんながガンガンに飲んでいる中、社長といろいろ話しをする。社長とは今まで一度も飲みに行った事がなかったので、くだけた話もいろいろできた。そして、普段接していないメーカーの方ともいろんな話ができた。料理も美味しかった。うーん、楽しいなあと思っているうちに終了しちゃった。これで、僕も仕事納めで、休みに突入である。

 忘年会は面白かった。ほんま言う事ないなあ。ま、電車移動だけなければなあ・・・もっとええのに。

 さぁー、明日から休みまくりや!!

忘年会シーズン真っ只中

2003-12-26 | 飲み・食事
12月26日

 今日は部署の忘年会。場所は銀座、居酒屋。銀座に飲みに行くのは久々。なので、ちょっとウキウキした。場所は後輩が探してきたのだが、落ち着いた感じの店。ちょっと脇に入った所にあって、静かな感じ。まあ、僕は賑やかな店が好きやから、こんな時しか入らへんやろな。こんなことはどうでも良かった。料理は鍋がメイン。そこに牡蠣が「ウソッ!!」って言いたくなる程、ドッサリ入っていた。これ雑炊作って食べたら美味しかった。けど、牡蠣ってあんま一気に食うものではないね。ちょっと気持ち悪くなってしまいました。まあ、日本酒のペースが早かったのも気持ち悪くなった一つの理由かもしれへんけど。日本酒がおいしい季節になっちゃったからなあー。ええこっちゃ、ええこっちゃ。

 越谷に着くとえらい雨が降っていて、しゃあないから濡れて帰ったら寮に着く頃酔いはすっかり冷めてた。
 
 うーん、よう考えたら、今日から年明けまで毎日酒飲まなあかん。かなりキツいな。とか何とか言いつつも、かなりウキウキしてる自分がいる。やっぱり僕、酒飲みなんやな。


ちょっと考えた。

2003-12-25 | 日々の雑感
12月25日

 今日も今日とていつもと変わらず、得意先から直帰した僕は、帰り道に本屋に寄って、戸梶圭太「湾岸リベンジャー」を購入して、寮に帰った。

 その本を早速読んでいると、ふとジョンレノンの「マインド・ゲーム」が聞きたくなった。ので、ジョンレノンのベスト盤を棚から出して聴いていると「HAPPY CHRISTMAS」が流れてきた。うーんクリスマスっぽいなあと思いつつ、ブックレットを目にするとこう書いてあった。

 HAPPY CHRISTMAS(WAR IS OVER)

 WAR IS OVER。

 今の所、戦争はまだ全然終わっていない。日本もしっかり巻き込まれている。自衛隊の方々の中では、今日が家族揃っての最後のクリスマスになる人たちだっているかもしれない。可能性はゼロではない。戦争がなくなることはこれからも無いと僕は思うけど、自分で始めていない戦争に犠牲を強いられるのは、やっぱりおかしい。確かに出兵しなければアメリカとの関係がまずくなるっていうのもあるだろうし、経済援助が出来るほど今の日本が潤っている訳でもない。そう考えたら派遣させる理由はあるけど、逆に「自衛」ってどういう意味なんだ?っていう疑問も出てくる。うーん・・・

 すっかり本を読む気が無くなった僕はいつの間にか寝るまでこの問題を考えていた。結局、答えは見つからなかったけど。


毎日がクリスマス

2003-12-24 | 飲み・食事
12月24日

 朝から得意先に直行。で、商談を終え、上野駅に着いたら12時。とりあえず昼飯を食べようと思って「麺屋武蔵 武骨」に向かう。このお店は新宿で有名な麺屋武蔵が上野に進出してきたお店。今月から出来たお店で、一回も新宿の店に行ったことがなかったので、僕はかなり楽しみにしてたのだ。

 店の前に着くと行列が出来ている。やっぱりメジャーやからなあ、大人気やね。早速、僕も列に加わる。松岡正剛の「遊学」を読みながら待つこと15分。やっと座れた。とりあえずラーメン味玉付きを注文。出てきたラーメンは醤油ベースのこってりした味で、スープもアツアツで美味しかった。確かに美味しかったんやけど、わざわざ待ってまで食う程のモンでもなかったな、って言うのが僕の感想。まあ、オープンしたばっかりやしな、また時間置いて食べたら美味しなってるかもしれん。

 午後一に事務所戻って一時間事務作業をした後、上司と外出。で会社に戻ってきたのが6時前。辺りはもう真っ暗。で、また事務作業をした後、7時半くらいに先輩達と会社を出る。このまま帰ってもお前ら淋しいやろ、どっか寄ってっか、という先輩(既婚者)の有難い提案でラーメン屋に行く事になった。ほんま泣きそう。まあ、これで昼夜ラーメンを食べることになったが、僕はあんまり気にならない。学生の頃、三日三晩ラーメンしか食べなかった時に比べたら全然余裕である。

 で、行ったお店は、これまた一回も行ったことのない「田中商店」。会社から寮までの途中にあるお店で、最近人気の出てきたお店。帰り道なのに、一回も行ったことがなかったのは何でか?これは場所が問題で、タクシーに乗らなきゃ行けないような所にお店があるのだ。まあ、今日くらいしか行かんしなってことで、先輩同期後輩と駅からタクシーに乗り込んでいざお店へ。

 店はそんなに込んでいなかった。豚骨ラーメンのお店で僕はチャーシュー麺を注文。で、しっかり替え玉も頼んで豚骨の味を満喫して店を出る。美味しかったけど、わざわざタクシーに乗ってまで行く所ではなかった、かな。

 店を出たら困った事態になった。タクシーが通らないのだ。駅まで歩いて帰るのはダルダルやし、とりあえずタクシー通るの待つしかないねって事でちょろちょろ移動しつつタクシーを待つ。タクシーを待っている間、頭に浮かんだ曲があった。山下達郎の「クリスマス・イブ」だ。

  ♪きっと君は来な~い・・・

 ハハハッ、ほんまにタクシー来んで。はよ来んかーい!って思っていると、あっさりタクシーが止まる。時計を見ると、田中商店を出てから20分も経っててビックリ。やれやれやね。

 その後、無事、寮に帰った僕はメタリカの新作を聞きながら寝た。

 うーん、普段と変わらん一日やった。

 ほんまクリスマスやのにねえ。ハハハハハ・・・やれやれや。

二次リーグ 第一戦 ○

2003-12-21 | ラグビー
12月21日

 同志社対帝京が花園であった。結果は22対5で同志社の勝ち。

 うーん、嬉しい。去年の借りもしっかり返せたし、準決勝にまず一歩踏み出せたし。来週の明治戦もこの勢いでしっかり勝って欲しいなと思う。
 
 で、試合結果に満足した僕は部屋でMDコンポの差し替えをした。このMDコンポはクリパの景品だ。あれ、ウォシュレットやったんちゃうんと言われそうだが、結局ウォシュレットいらんから、電器屋と交渉してMDコンポに替えてもらったのだ。今までのコンポは8年位使っていたので、かなり愛着があったけど、CDの音が飛びまくって全然あかんようになったからやむなく諦める事にしたのだ。けど、ようもった方やろな。今までありがとねと思いつつも、新しいコンポにさっくり差し替える。新しいコンポの音はまあまあ良い。うーん、CDが普通に聞けるってええことやなあー、としみじみ思いつつ、小沢健二「LIFE」を聞く僕だった。

これはイタタタタ・・・

2003-12-20 | 日々の雑感
12月20日

 部屋の掃除をしていたら、カセットテープが出てきた。90分テープだ。何やこれ?わからない。とりあえずコンポに入れて再生する。
 
 ビックリ!

 昔録音した自分の声だ。

 学生の時、エレアコを買って練習していた時があった。んで、その時の勢いで4トラックのレコーダーも買って、録音して遊んでいたのを、今、まざまざと思い出した。

 はっきり言って、むちゃくちゃ下手。リズムもふらふら、音もしっかり出ていない。全然あかん。はっきり思い出してきた。うん、そや、全然あかんってそん時も思ってほったらかしにしといたんや。それが、今出てきたって事やね。うーん、昔の自分に不意打ちを食らうとは思わなかった。かなりいたい。

 けど、なかなかほれやんもんやね、こういうのって。

えっ!まじっすか?!

2003-12-18 | 日々の雑感
12月18日

 塾のホームページで先生の日記を読んでいたら津西高校が選抜の21世紀枠にノミネートされたって書かれてた。ほんまに?すげえな。

 早速高野連のHPに飛ぶ。あった。ほんまや。選考基準を読んで納得。

 津西高校は僕の母校である。取り立てて言う所のない普通の進学校だ。だが、僕が通ってた時から野球部の練習は凄かった。公立高校のくせにナイター設備までついていた。けど、僕がいた時の野球部は弱かった。あんなに頑張っても勝てやんもんなんやなって思いつつ、僕は自分の勉強をしていた。

 あれから十年ちょっと。甲子園に行くとなると初めての快挙である。もし決まったら、即、有休取って甲子園に馳せ参じます。

 いやードキドキしてきた。