「イスラム組織ハマスに拘束されていたタイ人の人質12人が解放された」
立憲民主党の泉代表
「自民党からすればしてやったりで、岸田政権に賛成の材料をまかれ、飛びつかざるをえないという状況は残念だ。国民民主党は『トリガー条項』の協議が判断基準だと言うが、これまでも自民党に裏切られている。取り引きをして取り込まれてしまったら、『ミイラ取りがミイラになる』のではないか。国民民主党が政治に緊張感を持たせようという考え方を持っているのか、連合の芳野会長と今後の対応を協議しなければならない」
マスコミが報道する減税よりも実際には災害対策が多額に上ります。
ばら撒きと言うのですが、地方は何をするにも予算が欲しいのでしょう。
要約すると岸田内閣は嫌いだけど、金は有難いとなってしまいそうです。
不祥事続きの人事は勘弁して欲しいけど、具体的な物価対策の件や国民の要望に素直に反応してしまう辺りは人柄を否定し切れないのでしょう。
どうせ、世論調査してもいい結果は出ないのかもしれません。
世論調査に回答するのは文句を言いたい人が付き合うのでしょうから。
統計学以前に電話に出る確率や母集団のバラツキでそんな小さな数では正確な事が反映されない程の偏った状況ではないかと推測されます。
SNSの意見は文句を書いても貰えるなら貰うのですから。
新型コロナの給付金で突き返して貰わなかった人なんてそれこそ真面目な少数派でした。
簡単に言うと素直になれない程に物価変動や賃上げ転嫁は厳しいものがあります。
税金を血税とか国民のものと言うようなマスコミが勘違いを誘導させるのに乗せられ易い人は気をつけないと現実的な税金の利用方法からも縁遠い人になって不公平だと言うのでしょう。
ですが、憲法の理念を行政が解釈して実施している以上、綺麗事で済まない点もある訳です。
線引きは勿論ですが、いろんな制度の利用を画策もせずに言っていると思われる人がほとんどです。
何故分かるかと言えば、確定申告の還付等をしている人なら還元と言うのを理解するような感性が身についていますよね。
会社で事務などその辺りの仕組みに詳しい筈の人までマスコミの批判に加担しているフリをしています。
必要な時には申告するのに一連の行為と首相の言葉の解釈は違うかのように見てしまうのですから。
騙されているのはむしろ地方税非課税対象に近い収入層でかつ給付金もなければ、そう言う確定申告にも慣れていないような人達でしょう。
派遣法で象徴されるような非正規社員等に対する冷遇と反対に高額納税者、法人に対する高待遇はやはり自民単独政権では理解度が足りないと露見させています。
口だけで言うよりも実際に予算を付けて対策した方が選挙戦が有利なのは仕方ないのです。
何もしてくれない万年野党に幾ら正論を吐かれても実現しないです。
理論的に賃上げの必要性を認めてくれるなら野党よりも与党になったとして組合員の生活さえも今は厳しいのでしょうから。
日本の横並び的な慣習が崩壊しない限りはまだまだ政権を握ってその権力で国民生活に少しでも光を当てないと国民の意識が高まらないと同時に諦め感が増してしまいます。
諦め感が節約、デフレスパイラルへと誘うのですから多少なりともやる気をお願いしないと益々ランキング下位へと沈んでしまいそうです。
乱暴な言い方をすると文句を言うコメンテーターやインフルエンサー程実際に具体的な企業活動や庶民生活などに詳しくないのでしょう。
なんならアナウンサーや記者は高額所得者で多くの国民が経験するようなピンチは知らないかと思われます。
愚痴を言っても実際に動かないと恩恵には与れないのにマスコミの流す批判に便乗してしまい余裕が持てずに投資等からも遠い存在で我慢する事になり他国のような状況にはなり難いのです。
テレビが視聴者をある程度の知識と想定してしまうのですが、実際にはそれよりも賢いパターンが殆どです。
学歴社会が増したのもあるでしょうし、分からなければネットと言う手段も増えました。
それなのに依然として政府批判がまだ通用すると思うのはさまざまな人が多い国の話です。
政府批判よりも理論ですし、更には結果です。
また、意見を集約出来るだけの機能が報道機関にも求められつつあります。
何故なら、ネットの情報や意見は数字で表せてもその実中身は我儘やストレス発散で決して前向きの現象までは辿り着けません。
スクラップアンドビルド的な話にならないような番組では結局スクラップで終わったのと変わりません。
ビルドの部分に知恵を絞る癖がないのです。
それで完成品や優勝に便乗するだけの報道が今日も流されました。
現実的な話をして恐縮ですが、森ビルや鉄道会社はやはり既得権的な優位差を利用しています。
たとえそれがファンに喜ばれる結果だとしてもです。
文書になって不公平な権利が有るより実績で信頼される方が余程人気を獲得し易いのです。
最近のコンピュータを介する場合だとそうもいかず、実績は評価されても文書、データーに残ります。
それに同業他社などの攻勢もあるので厳しい世の中が続く日本社会なのかと諦め易くなってしまいます。
リベラルも理想でなく、現実と向き合わないと財政は有限ですからベンチマークをしっかりして欲しいです。
再開発的な意味では凄いのでしょうけど、実際問題としてこの地域に集中していないかと思ってしまいます。
六本木ヒルズ、テレ朝やTBSが近く、東京タワーも近いのですから。
その上、国会議事堂や官庁の建物も集中していたと思います。
汐留の日テレやお台場のフジテレビからすれば集中している感じが否めません。
テレビ東京は天王洲と六本木の両方に社屋を持っているようです。
何か起きた時のために分散化させておく方がいい場合もあります。
デベロッパーの開発は開発として役所的な事や混雑やら集中度合いを考えないと負荷が集中しているような気がします。
渋谷のハロウィン、新宿トー横や大久保公園とか問題地域の対策も要るのにそう言う感覚から遠い点ばかり追うと問題点を見損ないます。
それに地盤の事もあり、出来るだけ内陸側に寄せた方がいいようなこれまでの地震、長周期地震動から思うのですが。
「なぜ、おれんじ鉄道だけ」…ローカル線維持へ負担43市町村中、沿線は3市のみ 細る生活の足、優遇策に揺れる首長(南日本新聞)
余所者がとやかく言う事ではないでしょうが、道路が並行していて代替機能を有するならBRT(バス高速輸送システム)を検討されても良いのかと思います。
ただ、他の地域で鉄道廃止されて代替バスに変えても廃止される状況なようです。
主要な場所なので難しい課題なのかとは思っていますが、おそらくこの路線がなくなるとかなり地域が錆びれるのではと懸念します。
せめて運用と施設を分けて費用の計算して運用は運用会社、施設は周辺都市と最近分けられているような方法で見直してはどうかとも考えます。
新幹線等の副作用的な問題はかなり生活に影響してしまいます。
新幹線が良いと考えるのを見直さないと区間の地域の利便性が下がりかえって地域全体が過疎化してしまいます。
前例を調査して本当にどうすれば良いのか考えないとおそらく負担や赤字と言う判断だけだと確実に地域の衰退は避けられないのかと思っています。
YouTubeを見ていたら、終戦記念日の頃の動画を出てきました。
12月8日開戦の前に書いておこうと思っただけです。
靖国神社の参拝こそ行くも行かないも自由でなければならないのです。
ネトウヨに近い人達は戦後にA級戦犯が祀られてその時に天皇が参拝しなくなっている事実を認めるべきです。
同じように開戦について日本が悪いのか、アメリカが追い込んだのかも議論は自由です。
ただ、その際にはバックグラウンドとなる状況を説明しておくのがいいのでしょう。
開戦までの経緯が判断の鍵にならないようなのは完璧な話ではありません。
それに軍とその背景にあった洗脳と言うか強制についても語らないとおかしいのです。
オウム真理教の時にそれを判断したのに国がやると違う理解はダメです。
今も中露の指導者は脅威で国民を先導する悪政な訳で二度とそのような事にならないような理性と倫理観が必要です。
隣国が慰安婦の話で事実、国際法等に基づかないような感情的な判決を出しているのを見ても冷静さに考えておかないといけません。