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守乱で逆転負け

2014年04月05日 23時06分12秒 | 試合結果
DeNA 000 600 012 9
広島 300 010 002 6
勝利投手:井納2勝
敗戦投手:バリントン2敗
セーブ:ソーサ2S
本塁打:[広島]キラ3号、菊池1号

 2試合連続サヨナラ勝ちの勢いそのままに初回から打線が繋がりました。2死からキラが2試合連続となる本塁打を放つと、更に2四球と2塁打で満塁とし、堂林の2点適時打で3点を先制しました。
 
 先発のバリントンは、初回と3回に得点圏に走者を進められながらも、後続を断ち無失点で凌いでいましたが、4回に味方の守備に足を引っ張られました。
 梵の後逸と堂林の悪送球で無死1,2塁とされると、ここから5長短打に記録に残らないミスも重なり、一気に6点を失って逆転を許してしまい、バリントンは自責点0ながら、この回限りで降板となりました。

 2回以降は立ち直った井納に無安打に抑えられるも、5回に菊池の本塁打で1点を返して、反撃を開始するかと思いましが、6回と7回は走者を出しても後続が続かず無得点に終わりました。

 5回からは先発要員の九里を投入して2イニングを無失点に抑えました。7回からは西原が登板するも、8回に1死2塁から石川に適時打を浴びて痛恨の追加点を奪われてしまいました。
 9回には久本が登板し、2四球と自らの失策で無死満塁をしてしまい、多村に2点適時打を浴びて試合が決してしまいました。

 打線は8回の1死1,2塁で廣瀬が併殺に倒れ、試合が決した9回に2点を奪って井納をKOするも時すでに遅く、DeNAに逆転負けを喫してしまいました。


 初回に2死無走者から3点を奪って先制するという最高の展開でしたが、3回に一つのミスをきっかけに暗転してしまいました。
 名手の梵がまさかのトンネルで先頭打者を出塁させると、続く三ゴロを堂林が2塁に悪送球してピンチを拡大して、バリントンのリズムを乱すと、ここから一気に崩れて大量失点に繋がりました。
 さすがにこの6失点はバリントンにとっては気の毒でした。前回登板も打線の援護に恵まれず、敗戦投手になっており、今季のバリントンは野手との相性が良くないですね。1勝すれば、流れも変わると思うので、早く白星を付けてあげてほしいですね。
 早くこの悪循環を断ち切ってほしいので、次回登板では梵と堂林がバリントンを援護してくれるでしょう。


 
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