阪神 001 041 200 8
広島 010 001 000 2
勝利投手:藤浪1勝2敗
敗戦投手:野村2勝1敗
本塁打:[阪神]新井良2号、藤浪1号
[広島]エルドレッド4号
低調なカープ打線は、立ち上がりに調子が上がらない藤浪を捉えきれませんでした。初回は三者凡退に終わり、2回はエルドレッドの本塁打で1点を先制するも、その後の無死1塁では後続が凡退して追加点を奪えませんでした。
先発の野村も制球に苦しみ、毎回走者を背負う苦しい投球でした。初回と2回は何とか無失点で凌ぎましたが、3回に1死1,2塁からゴメスに適時打を浴びて同点に追いつかれてしまうと、5回には大和と鳥谷の連続2塁打で1点を勝ち越され、更に2死1,2塁から新井良に3点本塁打を浴びてしまい、この回限りでマウンドを降りました。
6回からは九里が登板するも、6回には投手の藤浪に本塁打を浴びて追加点を許すと、7回には2死2,3塁から上本に2点適時打を打たれて、ダメ押しをされてしまいました。
打線は、同点の4回に無死2塁の勝ち越し機を作りながら、頼みのエルドレッドが右飛に倒れるなど後続が続かず、無得点に終わりました。
5点差の6回に2死3塁からキラが適時打を放って1点を返すも反撃が遅く、7回以降は阪神の継投に無安打に抑えられて、阪神に完敗しました。
阪神は6連勝となり、カープとのゲーム差が無くなりました。明日は大瀬良と岩崎のルーキー対決です。大瀬良のプロ初勝利と阪神の連勝ストップを期待しましょう。
巨人を3タテした好調阪神との首位攻防戦でしたが、野村は5回を投げて7安打5四球で5失点と阪神の勢いに飲み込まれてしまいました。
3回は鳥谷に四球を与えた後に、ゴメスに適時打を打たれており、5回はマートンを敬遠気味に歩かせた後に、新井良に3点本塁打を浴びてしまいました。
5回の四球は仕方ないと思いますが、次打者に本塁打を打たれてはいけません。阪神は打線が絶好調ということで、制球を気にし過ぎて投球を苦しくしたのかもしれませんが、制球の良い野村らしくありませんでした。
次回対戦する時には、今日の借りをしっかりと返してほしいですね。
2番手登板した九里も阪神打線の勢いを止められませんでした。野村をKOして勢い付いた阪神打線を止めるのは、少し酷だったかもしれませんが、投手の藤浪に本塁打を浴びたのは反省点ですね。
負け試合での中継ぎ登板で、プロの洗礼を浴びたのは良い経験になったのではないでしょうか。この反省を次回の先発登板に活かしてほしいですね。
広島 010 001 000 2
勝利投手:藤浪1勝2敗
敗戦投手:野村2勝1敗
本塁打:[阪神]新井良2号、藤浪1号
[広島]エルドレッド4号
低調なカープ打線は、立ち上がりに調子が上がらない藤浪を捉えきれませんでした。初回は三者凡退に終わり、2回はエルドレッドの本塁打で1点を先制するも、その後の無死1塁では後続が凡退して追加点を奪えませんでした。
先発の野村も制球に苦しみ、毎回走者を背負う苦しい投球でした。初回と2回は何とか無失点で凌ぎましたが、3回に1死1,2塁からゴメスに適時打を浴びて同点に追いつかれてしまうと、5回には大和と鳥谷の連続2塁打で1点を勝ち越され、更に2死1,2塁から新井良に3点本塁打を浴びてしまい、この回限りでマウンドを降りました。
6回からは九里が登板するも、6回には投手の藤浪に本塁打を浴びて追加点を許すと、7回には2死2,3塁から上本に2点適時打を打たれて、ダメ押しをされてしまいました。
打線は、同点の4回に無死2塁の勝ち越し機を作りながら、頼みのエルドレッドが右飛に倒れるなど後続が続かず、無得点に終わりました。
5点差の6回に2死3塁からキラが適時打を放って1点を返すも反撃が遅く、7回以降は阪神の継投に無安打に抑えられて、阪神に完敗しました。
阪神は6連勝となり、カープとのゲーム差が無くなりました。明日は大瀬良と岩崎のルーキー対決です。大瀬良のプロ初勝利と阪神の連勝ストップを期待しましょう。
巨人を3タテした好調阪神との首位攻防戦でしたが、野村は5回を投げて7安打5四球で5失点と阪神の勢いに飲み込まれてしまいました。
3回は鳥谷に四球を与えた後に、ゴメスに適時打を打たれており、5回はマートンを敬遠気味に歩かせた後に、新井良に3点本塁打を浴びてしまいました。
5回の四球は仕方ないと思いますが、次打者に本塁打を打たれてはいけません。阪神は打線が絶好調ということで、制球を気にし過ぎて投球を苦しくしたのかもしれませんが、制球の良い野村らしくありませんでした。
次回対戦する時には、今日の借りをしっかりと返してほしいですね。
2番手登板した九里も阪神打線の勢いを止められませんでした。野村をKOして勢い付いた阪神打線を止めるのは、少し酷だったかもしれませんが、投手の藤浪に本塁打を浴びたのは反省点ですね。
負け試合での中継ぎ登板で、プロの洗礼を浴びたのは良い経験になったのではないでしょうか。この反省を次回の先発登板に活かしてほしいですね。