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打線爆発で東京ドーム勝ち越し

2014年05月18日 22時22分30秒 | 試合結果
広島 203 104 000 10
巨人 000 000 120 3
勝利投手:バリントン5勝4敗
敗戦投手:セドン2勝3敗
本塁打:[広島]菊池5号、エルドレッド14号、15号、木村1号 、
     [巨人]ロペス13号

 昨日は菅野を攻略できなかった打線は、前回の対戦で15三振を喫したセドンを早々に攻略しました。
 初回に無死1塁から菊池が本塁打を放ち2点を先制すると、3回には梵と菊池の連続短長打で無死2,3塁とすると、セドンの暴投で1点を貰い、更に1死後エルドレッドが2点本塁打を放ってリードを5点に広げ、セドンをKOしました。

 4回には代わった田原から代打木村が本塁打を放つと、5回の無死1,3塁は代わった高木京に無得点に抑えられるも、6回に笠原から2四球と敵失で1死満塁のチャンスを貰い、エルドレッドがダメ押しとなる満塁本塁打を放ち試合を決めました。

 バリントンは、序盤に味方の失策で足を引っ張られるも、今日は球のキレと制球が良く、6回まで巨人打線に得点を与えませんでした。
 初回は2死からの四球と失策で1,2塁のピンチを迎えるも村田を中飛、3回も2死から安打と小窪の失策で2,3塁とするもセペダを二ゴロに打ち取り無失点で凌ぎました。
 6回まで1安打に抑える素晴らしい投球でしたが、7回に2死からロペスに本塁打を浴びて1点を失うと、疲れが見え始めた8回には四球と2安打で1死満塁とされ、2死後に小林に2点2塁打を浴びてしまいました。
 9回は戸田が今季初登板し、1安打無失点に抑えて、巨人に快勝しました。

 交流戦前の対戦が終わり、27勝15敗で貯金12、2位阪神とは3ゲーム差を付けて首位で交流戦に臨みます。5月5日が終わっても、鯉の季節は終わらず、まだまだ続いています。このまま最後まで鯉の季節が続いてほしいですね。


 打線はエルドレッドが3安打2本塁打6打点と大暴れしました。今週始めは絶不調で、巨人戦がどうなる事かと心配しましたが、完全復調しましたね。やはり、野村監督の直接指導が効いたのでしょう。
 苦手意識が強い交流戦に向けて、主砲が復調したことは心強いですね。

 エルドレッドの2本塁打以上に素晴らしかったのは、1番の梵と2番の菊池でしょうね。梵が2安打1四球、菊池は3安打1本塁打1犠打で、この1,2番コンビが打線を活気づけ10得点の呼び水になったと思います。
 初回に梵の安打と菊池の本塁打で先制して試合の流れを掴むと、3回にも連打でエルドレッドの本塁打を御膳立てし、6回無死1,2塁で菊池がしっかりと犠打を決めて、エルドレッドの満塁本塁打に繋げました。
 梵が13日のサヨナラ本塁打をきっかけに復調の気配を感じ、菊池の状態も上がってきました。1,2番が活発だと得点力が上がるので、今日のように早めに得点を挙げて、投手を楽に投げさせてあげてほしいですね。
 

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