こちらは試験栽培中のラークスパー・バースデーピンクです。

本来は切り花用の品種で高さが1メートル程になるそうです。
KaLuckではこの品種をピンチや矮化剤の利用などによって低めに仕立て、ポットでの開花株の出荷を目指して研究中です。
時期をずらして2パターン栽培しています。
ラークスパーの夏播きは温度管理に気を使います。15度前後が最も発芽はよいとされており、20度を超えると発芽率が低下するとのこと。
当方での発芽の際に冷房をいれていましたが、猛暑に耐え切れず適温には程遠い環境だったと思います。
おかげで発芽も1割に満たない現状。
右側がそれですが、なんとなくピンチしてもさほど分枝しないようです。(もともと1本立ちに適する品種なのでしかたありません)
もう少し上部でピンチをするパターンも必要です。
秋播きの発芽は順調で、移植して約半月の状態が左のポットです。
まだまだしばらく時間がかかりそうですね。
こちらは苗に余裕がありますので、ピンチ位置をコントロールすることで花茎の本数を変えながら最良なカタチを見つけたいと思います。

本来は切り花用の品種で高さが1メートル程になるそうです。
KaLuckではこの品種をピンチや矮化剤の利用などによって低めに仕立て、ポットでの開花株の出荷を目指して研究中です。
時期をずらして2パターン栽培しています。
ラークスパーの夏播きは温度管理に気を使います。15度前後が最も発芽はよいとされており、20度を超えると発芽率が低下するとのこと。
当方での発芽の際に冷房をいれていましたが、猛暑に耐え切れず適温には程遠い環境だったと思います。
おかげで発芽も1割に満たない現状。
右側がそれですが、なんとなくピンチしてもさほど分枝しないようです。(もともと1本立ちに適する品種なのでしかたありません)
もう少し上部でピンチをするパターンも必要です。
秋播きの発芽は順調で、移植して約半月の状態が左のポットです。
まだまだしばらく時間がかかりそうですね。
こちらは苗に余裕がありますので、ピンチ位置をコントロールすることで花茎の本数を変えながら最良なカタチを見つけたいと思います。
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