うみのせい 2018 夏 海の精クラブ より
しおのみちあらかると
「塩」のつく地名
日本には海から遠く離れた場所なのに「塩」のつく地名が各地にあります。
それは日本が四方を海に囲まれながらも、塩には恵まれない地域であったことから、海辺で塩を作り、人が住むあらゆる場所に運んだ歴史と関係しています。
海のない長野県に「塩尻」があります。
新潟県の糸魚川辺りで作られた塩を「千国街道」沿いに売り歩いて来ると、ちょうど売り切れになる場所だったことから「塩尻」と呼ばれるようになったという説や、千国街道がもう一方の太平洋側からの塩の道、「三州街道(盆地の道筋は伊那街道と呼ばれる)」「秋葉街道」などと交わる場所、それぞれの道の終点であったとされることから「塩尻」になったなど諸説あるようです。
自ら背負い、乗せられるだけの塩を積んだ牛をひき、長く続く険しい山道を歩き続け、命をつなぐ塩を届ける。
街道のあちことで塩を心待ちにしていた人々との豊かな交流があったに違いありません。
塩のつく地名から往時の暮らしに思いを馳せると、楽しい想像はどこまでも広がっていきます。
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