サッカー日本代表の東アジア杯初戦、中国相手に3-3のドローです。
相手の2点目のPKは微妙な判定でしたが、それよりもその前後からズルズルとDFラインが下がって、劣勢になってもチームの中で声をかけて気持ちを引き締める選手がいないように見受けられたのが心配です。
ただ今回はメンバー構成をみてわかるとおり、「テストマッチ」としての意味合いが強い大会なので、柿谷選手の1ゴール1アシストは収穫だと思います。
しかし相変わらず悪質なプレイが多い中国に対し、個人的には勝って欲しかったのですけれど。。。
この後は、オーストラリア、韓国といったライバルとの対決が待っています。
頑張れニッポン!!!