おはようございます。5月23日木曜日です。広島は曇り、しかし、雨が降るような天候にはなりそうにありません。本日は気温は少し低めになりそうです。少しは涼しいかも。
最近、「宇宙人と出会う前に読む本」、というタイトルの本を購入し、読んでいます。読む時間は、就寝時の30分程度。ですから、まだ読み切っていません。理学博士が宇宙について、ああだこうだと書いてくれているのですが、読んでいて楽しい、という本ではありません。30分も読めば、眠たくなりますので、寝つき用には最適本かもしれません。なぜこの本を読んでいるかって? それは、宇宙人のことを考えると、読んでいたほうが良いかな?という程度の軽い興味から。深く理解したいというものではありません。この調子だと、最後まで読み切るには相当の時間が必要なようです。いや、最後まで読み切れるかどうか、、、。途中で今日は失せていきそうな、、、。
ツバメが他家の軒先に巣を作り始めているようです。子作りがこれから忙しくなるようです。
さて、相場です。昨夜の米国市場では、株式市場は、3市場とも利益確定売りが出て、少し下げているようです。昨夜出たFOMC議事要旨の内容が「より長期に高水準での高金利水準を維持することが望ましい」という「タカ派」内容だったためのようで、利下げはやはり遠のいたという判断が働いたものと思われます。
そして、エヌビディアの決算は良好だったようで、この先の予想もまだ強気を維持し、株式分割も行うと発表し、この銘柄は、明日の寄りつきからさらに上昇すると思われます。
FOMC議事要旨やエヌビディアの決算を受けて、ドル円は、反発上昇し、昨日高値は、156.832円まで届いています。ドル買いが進んでいます。5月14日高値156.782円を上抜いてきています。
これは、一旦、16日安値153.597円を否定することになりますので、市場はまだ上を伺うことが濃厚な気がしています。まだ、5月3日安値151.857円からの上昇が継続中ということになりそうです。
この状況では、ドルを売る理由がさらになくなったように思われます。どこまで上昇するのか。
上値の予想としては、157.126円が最初の目標になるかもしれません。さらに伸びて行くようだと、157.91円付近まで行くかもしれません。ここまでくると、頭をよぎるのは、、、。
ドル円相場は、これから、5月1日高値157.986円を目指すようになると思われます。
しかし、このような動きになると、為替介入が再度想起されるようになってきます。ここは慎重に判断する必要がありそうです。いろいろな節目も確認しておこうと思います。
これからの相場の動きとしては、来週出てくるPCE、6月7日の雇用統計、そして、6月11日から始まるFOMC、13日から始まる日銀会合、11日のECBの会合結果を待ち、動いてくるのかもしれません。その時の動きは、相場の循環から考えると、「下ぶれ」が想起されますが、、、、。
重要な指標類がこれから続々と出てきます。これらに市場は一喜一憂し、上下しながらもドル高レベルは維持するのかもしれません。
CMEN225は、38780と、前日引け値から160程度上昇しています。米国株が少し軟調になっていますから、反発できるかどうかチェック。本邦株式の利確が出てくるかもしれません。
日経平均銘柄では、エヌビディアの決算状況を受けて、半導体関連やハイテク株が買われるかもしれません。
ドル円は売り理由がなくなっていると思われますが、相場の過熱感も少し出てきていますから、このまま上へ行くよりも、利確を含めて少し下振れさせてからまだ上を伺う動きになるかもしれません。そうなると、「押し目は買い」となるかもしれません。
156.90円に乗ってくると、買い方が動いてくるという情報もあります。
本日は、株価動向と連動するドル円相場になるかもしれません。
本日は PMIが出てきます。
本日の健太君の判定は、「買い」は、156.799円超、「売り」は、156.799円以下、「買い」は、156.423円以下の場合となっています。
FPVは、156.559円、R1は、157.038円、S1は、156.286円となっています。
「G指数」は、「少し買われすぎ」レベルになってきています。
今朝ここまでの動きを観ると、売り方優勢のようです。戻りがあると売られる動きになるかもしれません。利確も出やすいと思われます。
しかし、チャートパターンからは、もう少し上へ行きそうなものになっています。日足などではまだ上値余裕はあるという判断になっています。買い方優勢になるためには、上値が伸びて、156.876円を上抜いていく必要があります。
間もなく東京タイム開始です。株価動向にも要注意の本日です。本日もよろしくお願いします。合掌
追伸 8時57分です。日経平均指数先物取引では、38835と200円強上昇してきています。株式市場は、エヌビディアの決算を受けて、ハイテク株や半導体関連が買われる展開かもしれません。ドル円も少し前には156.655円まで下押ししていましたが、現在は、株価連動で、反発し、156.725円付近になってきました。
このような動きをみて、156.673円ロング入りました。、決算めどは、ひとまず157.18円付近に置きました。
追伸 9時07分です。注意事項としては、本邦の国債10年物の利回りが上昇してきていることです。米国では、若干ではありますが下げ傾向の中にあると思われ、日米金利差が縮小傾向にあると思われます。いずれはこの傾向で明確になると思われます。そのようなことが意識されてくると、戻り売りも出やすくなり、ドル円の上値は重くなり、改めて下振れしてくることも想定できそうです。東京タイムのドル円相場は少し神経質に上下するかもしれません。
追伸 11時55分です。少し前に156.640円まで押しましたので、156.677円ロング追加しました。決済めどは変更なし。ただし、日通し安値が156.616円を割り込むようになってきたら、ポジションドテンするかもしれません。これはあまり可能性はなさそうに思うのですが。
相場としては、昨日安値156.08円を割り込まない限りは上を向いていてよいと判断しています。
追伸 13時13分です。日通し孝枝156.904円を付けた後、利確が出て、156.640円まで押し込まれましたが、その後は値を戻しつつあるようです。現在は156.744円付近。ここからは再度買い上がってくるための動きをしてくるかもしれません。
今夜の米国市場では、株式市場がハイテク株を中心に買戻しが起き、株価は上昇すると思われます。そしてこの動きにはひょっとするとドル買いも生じてくるかと思われます。現在の利回りは4.433%付近で、今朝7時頃が4.422%付近でしたから少し上昇傾向にあるようです。しかし、狭い範囲で上下しています。
昨夜出たFOMC議事要旨から、債券市場では、利回りはまだ高止まりすると考えて、保有債券の一部を売却する動きも出てきているようです。これで債券価格は低下し、利回りは上昇傾向になっていると思われます。
間もなく取引参加してくる欧州勢やNY組も、ドル買戻しの動き、そして、ハイテク株などの個別銘柄になるかもしれませんが、株価上昇傾向が出てくると思われます。この時、東京タイムで付けている日通し高値を更新してくる可能性はありそうです。
その後ですが、今月末日にはPCEが出てきます。そして、その一週間後の7日には雇用統計が、さらにその翌週11日火曜日からFOMCというスケジュールになっています。
今夜で相場は一山つけて、その後は時間調整に入り、様子を伺う相場になるかもしれません。
現在値は、156.717円付近ですが、軟調に推移している感があります。欧州勢参加までは下押ししておくつもりかもしれません。欧州勢がどこまで値を戻させるかチェックになります。彼らとて、安く買って高値で売りたいと思っていると思われますので。