
昨日の続き。
鮨の握り方を見せる鮨職人と、携帯で動画に納めるポルトガル人のシェフ。最初はなんとなく緊張感あふれる関係だったのが、鮨職人が見せる技に感心しつつ的確な質問を繰り出すシェフ、そのやりとりが重なるうちにだんだん鮨職人が自らコツを語るようになり、そうするとシェフも自分だったらこうするかもというアイディアを披露。だんだん打ち解けた雰囲気になり、最後はエールの交換。
異文化交流なんだけど、料理人っていう共通項のある関係は、ほんの数時間のうちに深い絆が出来ていく。いい場所に立ち会わせていただきました。
おまけ


鮨の握り方を見せる鮨職人と、携帯で動画に納めるポルトガル人のシェフ。最初はなんとなく緊張感あふれる関係だったのが、鮨職人が見せる技に感心しつつ的確な質問を繰り出すシェフ、そのやりとりが重なるうちにだんだん鮨職人が自らコツを語るようになり、そうするとシェフも自分だったらこうするかもというアイディアを披露。だんだん打ち解けた雰囲気になり、最後はエールの交換。
異文化交流なんだけど、料理人っていう共通項のある関係は、ほんの数時間のうちに深い絆が出来ていく。いい場所に立ち会わせていただきました。
おまけ
鮨職人さんが裁いたサーモンを、部位別に見せてもらったところ

寿司と刺身は同じ柵から切るけど、刺身は長く薄く、刺身は短く厚めにする、とのこと。なるほど~
築地では若い職人さんがこんなふうに見せてくれた

使い込まれた柳刃包丁が短ぁ~い!
職人さんってしゃべらなくても技で会話ができるんだな~、と感動
我が家の近所の「くら寿司」も外人さんが、表の写真を
盛んに撮っています
NHKの番組で、海外の料理人が、説明だけで日本食を
作り上げるのが、ありますが
海外では、その地の物を頂く主義です
同行者が、特に年上の男性は、日本食、寿司、寿司って
探します
国によっては食品衛生法で一旦冷凍することを義務付けるところもあれば
まったく管理されてないので何でもあり、というところもあります。
海外で、日本人だったらつけないような店名で寿司を食べるのは
ひょっとしたら危ないかも、です。
免許は持ってても生魚の衛生的な扱い方法を学んでない人が作ってるかもしれないので。
あたしも地産地消派でーす
鮨、て他人が素手で扱った生ものを口に入れるものです、ふつう。
これはものすごい信頼を職人に抱いていることで、何気なく食べているけれども幸せですね、私たちは。
料理のプロフェッショナルに言わせれば、
これだけ寿司屋がたくさんあっても食中毒を起こしてない国はすごい、だそうです。
あたしたちがふつ~に思ってることの中には
世界では「まぢ?」みたいなうらやましいこととか絶対嫌なこととか、混在してます(笑)
だから世界は面白い、とも言えますね。
二人の間に流れる空気が伝わってくるような、1枚ですね。
最初は寿司職人さんに「持ってる包丁を見せて」「いやだよ」
最後には、自分の持っている包丁の銘柄まで見せて
「買うんだったらお店で研いでもらわないと切れないからね」
「砥石はこういうのと、こういうのを買うんだよ」
まで教えてあげたりしたの、すごく面白かったです。
そして 大田の花卉市場もです
未だどこも実現してません
新幹線が通ってるところの方 羨ましいな
久々に築地(場外ですが)に行きました。
お店は3時前には閉まってしまうので、なにも見られず残念でした。
あたしも改めて行きたいな~
。特に料理の世界は 素材も味付けも違い 長い歴史によりますから
お互いに興味津々ですね。
尊敬しあってこそ うちとけるのでしょうね。
ポルトガル人シェフの、そういう態度に日本食や寿司職人に対する尊敬の念を感じました。
素敵でしたよ