怪食一家 支店

食い散らかして経験値を上げていきます。
トライアスロン・マラソンを通じた肉の引き締めも同時並行します。

湘南国際マラソン レース編 (ハーフまで)

2007-03-20 07:27:52 | Un dou kai
さきの日曜に開催された湘南国際マラソンに参加してまいりました。ずっと目標にしていたレース、ということで、気合の入る朝。いやー第一回大会参加ってのはいいもんですよね。東京マラソンのほうは近所にいるなんて思いもよらなかったんで、申し込みすらしなかったけどさ。

などと気合いが入るかなんかのはずが、湘南モノレールの江ノ島駅降りたのが8時10分を回っているという前日の視察を皆無にする出だし





こんな感じで綺麗な富士山が彼方に見えて心の洗濯、、、

なんか図ることなく、速攻着替えて荷物を預け終わったのが、スタートから20分前。メイン会場からスタートの新江ノ島水族館まで約1km。。。ウォーミングアップなどとほざいてトイレに寄りつつ走ったさ。もう。

何とか3時間30分-4時間の固まりの最後尾にたどり着いたところが、スタート三分前。166とかまで心拍数上げるウォーミングアップは初めてだよ。うん。

とまあ列の中でストレッチなんかやってたら、なんかスタートしてたみたいで慌ててポラールのボタンをオン。なんか緊張感がないなぁ。。。列がなかなか動かないけど、、、いつものことか。前が少しづつ進んでいき、気持ち押し出すように漸進な前進を全身で行なったところがスタート計測地点。国民栄誉賞のなおこさんがいらっしゃって、手を振られてました。みんなQチャーンとか連呼されてましたよ。。。ああ、写真とれねぇと思いながら競技開始!!


スタート 6'56(以後ネットタイムで表記します)


スタートからまた人たくさんのだらだらっとした流れが続くのか、、、と思いきやすごく流れがいい。あの湘南海岸沿いの道路が道幅広いから、ということがあるのかもしれませんが、、、2km通過で10'20の心拍156。すごく調子よすぎる出だしに軽くあせるものの、この心拍数ならいけるかも、、、と調子に乗りたい気持ちと心をカームダウンさせるべきという気持ちが半分半分のせめぎあい。


0-5km 27'09 HR/AVR164 5km 27'09


ピットインありでこのタイム。30分くらいの出だしを頭においてたのでこれでも十分に速いかなという感触。しかし、試走のときには全く見えませんでしたが、顔を上げれば富士山が視界の先にあるランニング。レース中ではありますが、少しばかりうれしくなります。


5-10km 25'13 HR/AVR166 10km 52'22


防砂林が終わって茅ヶ崎のサザンビーチを越えて、、、そんなに心拍数も上がることなく完全にキロ5分のトレインに乗ったなという心の盛り上がりを醸成していくラン。平塚市に入る湘南大橋もさして風がなく非常にいい展開。こころもち追い風なのがいいのかな。


10-15km 25'50 HR/AVR169 15km 1:18'12


平塚市から大磯、西湘バイパスまで。この15kmまでは試走で走ってたところという心のゆとりは非常に大きかったかな。あの時はこの辺で二時間か、、、やっぱレースは違うなと他人事のように感じながら一歩一歩前へ。15kmの給水から10km区間はたぶん山場であろうハイウェイランニング。なんつってもまともに風受けるだろうしさ。この辺が正念場、なんだろうね。


15-20km 26'50 HR/AVR172 20km 1:45'02


思いのほかカーブのときのバンクや、だらっとした上り下りが身にこたえる西湘バイパスでのハイウェイラン。心拍数も個人的なアラートの170をちょくちょく超えだしてきて悩みどころ。心拍数とペースを下げるのか、あるいはえずキロ5分を出来る限り引っ張って貯金を作るというほうがいいのか、、、。しばらくは追い風だし、心理的なゆとりがあるのはきっと後者。。。という判断のもと継続ペースにて行くことに。右手に大磯ロングビーチなんか見ながら、ああ水着大会とかないのかな、などとおばかなことを考えながら。折り返し地点へ。


20-half 5'28 HR/AVR175 half 1:50'30


四時間ゴール目標、と考えた際、前半で10分の貯金を作れた途中経過、なわけです。出来としては十分な状況。残りハーフを130分、、、ってことはキロ6分で走り切ってもサブフォーは達成できるだけのところ。


いける。四時間切れる。


期待を確信に、そして現実のものとすべく後半戦が始まります。
コメント
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