また去年の話とかになるんですが、いろんな出会いがありまして。ムフフな方面ではなくアルコールとかあっちのほうにですが。
霧の中の愛人とかいう40度を越える梅酒とか、ありえないくらい爽やかなスメル漂うヘンドリックスというジンを楽しんだり、大学二年のときにアテネのぼったくりレストランで飲んで以来の美味しいウゾと戯れたり。 あとはショット1800円とかする響の年代物を舐めながらフィーバーしたりとか。
そんななかたぶん一番のヒットになったのは、ちゃんと葉っぱが入ったモヒート。そうそう、度数は強めにしてもらって、のものなんで二杯も飲めば電車乗り過ごしリスクがずいぶんと高まる代物でございます。

で、近所のローソンで見つけたのが、この瓶に入ったモヒート。瓶にどこかで見た既視感を感じて、、、って

ああ、コロナビールのメーカーだ。なるほど。
肝心の味の方ですが、、、、、、と、がいつもの二倍ましになってしまう微妙さ。いや、ミントシロップが正直好みに合わないというか、昨日の話ではありませんが、チューハイの昨今のレベルアップ度合いからすると立ち後れている印象という感想。
まあ瓶からラッパ飲みする飲み物は、家飲みにマッチングしないんだろうといわれればそういうことかもしれんし、だいたいモヒートなんて冬に飲むもんじゃない。

とはいえ、個人的にはやっぱこの世界キッチンソルティライムとの混ぜものの方がよかった印象が。ミントジュレップソーダが売ってないのが至極残念ですがね。