KenKenの日々青春

私の好きな言葉に「青春とは心の若さである」がある。青春の日々を書き続けたい。

梅雨の中マスカットのジベレリン処理

2020-06-12 19:32:29 | 果樹

アベノマスクがやっと届きました。

欲しくはないのですが何故か気になっていました。

やはり小さくてあごが出てしまいます。

寄付しようにも我が自治体ではやっていません

 

昨日梅雨入りして雨雲の動きが心配の時期になりました。

そんな中マスカットがほぼ満開になりました。

8割花が咲くと1回目のジベレリン処理の時期です。

梅雨入りした為、いつ雨が来るか分かりません。

でもジベレリン処理は待ってくれません。

今日は雨がなさそうなのでジベレリンをすることにしました。

準備するものは。

ペットボトル、ジベレリン錠剤、フルメット、浸漬容器、紅、計量カップ、目印付箋

ペットボトルに水1ℓを入れジベレリン錠剤を25ppm1錠とフルメット10ppmを溶かす。

フルメットは10ppmの場合は100倍なので、1ℓだと10mℓです。

専用容器350CCに移して行います。

一房ずつ漬けます。

 

 

ジベレリン処理の確認の為付箋を付けておきます。

最終確認の時に未処理が確認するのに役に立ちます。

肩の副梢は2回目のジベレリン処理の時に切除します。

全て処理が終わりましたが、雨雲レーダーを見ると明日の朝が心配です。

10時間雨に当てないようにしないといけません。

そこで袋をかけておくことにしました。

古い袋を利用して在庫分かけましたが全てカバーできませんでした。

明日の朝には外します。

梅雨の時期のジベレリン処理、苦肉の策でした。

2回目は10日後になります。

 

 



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