
暑かった1日(金)
長良川鵜飼い観光船に乗りました
1300年の歴史がある
まだまだ
じりじりと
太陽が照りつける午後6時前
鵜匠さんが毎日交代で鵜飼の説明されます
宮内庁式部職鵜匠である鵜匠さんは岐阜市に6人だけ
飲んだ鮎が胃袋へ落ちないように首にひもを巻きます
絶妙な締め具合
実演で皿にのった4尾の鮎を連続でイッキのみして驚きました
すぐに鵜匠さんが吐き出させる
午後6時半
観光船の出航です
船頭さんが竿を川に突き立てて漕いで上流へ
エンジン船じゃないので風情があります
長良川に浮かびながら見上げる金華山・岐阜城
いつもの眺めと違うね
鵜飼が始まるのは7時45分
それまで踊り子船が観光船の前を行き来してくれました
マスクしなくていいのに
暑くてたいへんでしょうに
金土日のみ踊り子さんやってます
なんと今回の鵜飼は
友達の社長さんが
いつも大変お世話になってるからと
夫婦で招待してくれたのです
20人乗りの観光船を6人で貸切です
(船頭さんが3人)
贅沢な殿様ご一行となりました
川原町泉屋のお弁当まで用意してくれて感謝・感激
豪華な弁当です
どれもこれもうまい
イイ感じで暗くなってきました
鵜飼い絵巻の始まり~
鵜匠さんは片手で10羽の鵜を操ってます
まじめに働く鵜がいれば
なまけてる鵜もいる
人間界と一緒だってさ
最後のメインイベント
6人の鵜匠船が列になって鵜を追う総がらみ
江戸時代にいるかのような非日常の時間
仕事を終えた鵜匠さんと鵜が真横についてお片付け
仕事を終えた鵜たち
船に上がるとペアになってガーガー叫んでる
鵜は決まったペアで一生過ごすんだそうです
(オス・メスは関係ないとか)
ペアにも順列があって篝火に近いとこが特等席らしい
高いから貸切観光船なんていいのにと思っていましたが
回りに気兼ねの要らない貸切りは想像以上によくて
社長さんもすごく楽しんでて
いい接待ができたとご満悦の様子
贅沢な2時間半
ありがとうございました
長良川鵜飼(長良川艶歌演奏入り)