京都で家を建てるなら京都のコトを知ること・・・
そんな思いでいろんなことに目を向けています。
京都を知るには京都人を知ろうと思いまして・・
最近、京都の料亭「菊乃井」の主人、骨の髄まで京都人の村田吉弘さんの本を読んでました。
これがまあ勉強になることばかり
この京都の老舗料亭が何故何代にも渡り続いてきたのか・・
また、これからも続いていくだろうと思えることがたくさん書いてありました。
まず驚いたのは・・
京都の料亭菊乃井さんはお料理をいただくだけではなくそこはディズニーランドだというのです。
なぜなら、菊乃井さんは「フード」を提供しているのではなく「ミール」を提供しているというのです。
菊乃井さんの仕事を分析すると・・・
料理が3割、サービスが3割、残りの4割は・・「空気」キザな言い方をすれば「オーラ」なのだそうです。
「お客さんが料亭の前に立ったときに、まずそこから漂う雰囲気を感じる。そのときネクタイはゆがんでないだろうかとか、居住まいを正そうかとか思わせられない、つまり「オーラ」のないような料亭やったら、いく価値はありません。」と言い切っています。
なんとま、お高く留まっている事だと思いましたか?
それとも一度は行ってみたいと思いましたか?
私は、なるほどなと思いました。
いまだ行ったことは無い菊乃井さんですが物凄く行ってみたくなりました。
そのワケは次回ゆっくり書きます。
そのワケには深い意味があるのです。
私は、そこに京都文化いや日本文化を垣間見た様に思いました。
心に響くことがあったのです。
「家づくり」と京都の老舗料亭のつながり・・
次回お楽しみに!!
がんばっていきまSHOW(^_-)-☆
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