9月6日 (火曜日) 猛暑だ
早朝に草を少し刈っておいて
10時~耕運機をかけたが、
暑くて暑くて
・・やめた。
今日の天気図は

台風13号が発生。動きが気になる
。
湿度が高くて気分が良くない日。
エアコン必須だ・・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
4日の新聞に・・・
「優しい国」の五輪にふさわしいカネの使い方
柏餅は、さりげない優しさが隠し味になっている。
餅をくるむ葉の手触りである。
葉脈の浮いた側が表なら中は味噌あん、
反対なら小豆あんと、目の不自由な人も分かる。
江戸期から受け継がれてきた製法という。

子どもの頃、柏餅を楽しみにしていたという人もいるのでは。
ところで、こどもの日に柏餅を食べる理由をご存じだろうか。
実は、柏の木は新芽が出るまで古い葉が落ちないことから、
古来「子どもが生まれるまで親が死なない縁起のいい木」であると考えられていた。
そこで、家系が絶えないことや子孫が反映することを願い、
柏餅が食べられるようになったといわれているのだ(所説あり)。
~~~~~~~~~~~
都営地下鉄の駅には、車いすのマークが記されたホームドアがある。

足元に緩い傾斜があり、車いすの利用者は誰の手も借りずに乗り降りできる。
どちらも『アクセシブルデザインの発想』
(星川安之著、岩波書店)から教わったのは、
汗顔の至りと言うほかない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
社会の高齢化もあり、バリアフリーという言葉が日常に根を下ろして久しい。
新聞記事でも「障壁のない」などの注釈を見かけなくなった。
4年後に五輪・パラリンピックを控えた東京の合言葉でもある。
肝心の競技会場はしかし、まだまだ「障壁だらけ」らしい。
==========================
柔道会場となる東京・日本武道館や周辺施設を障害者団体が視察したところ、
「障害者や高齢者には使いづらい」との声が出たという。
前回の東京五輪で使われた建物は今年で52歳、再度の登板など夢にも思わなかっただろう。
当然、バリアフリーへの備えはない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
招致決定からすでに3年、
「さりげない優しさ」を受け継いだはずの国のありようとしては寂しくないか。
招致委員会は、素性の怪しいロビイストに2億円余りも支払ったという。
ほかに使うべきことがあっただろうに。
庶民の金銭感覚との埋めがたい段差を見る。
===============================
日本武道館の北に面した坂を「九段坂」と呼ぶ。
江戸の昔は急勾配だったため、
9つの石段を設けて人々が往来したのがその名の由来とされる。



段差とは縁の切れない建物らしい。
改修の基本設計が整うのは来年1月という。
「九段」どころか何十段分もの苦労を重ねそうである。
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早朝に草を少し刈っておいて
10時~耕運機をかけたが、




今日の天気図は

台風13号が発生。動きが気になる


湿度が高くて気分が良くない日。
エアコン必須だ・・・・

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4日の新聞に・・・

「優しい国」の五輪にふさわしいカネの使い方
柏餅は、さりげない優しさが隠し味になっている。
餅をくるむ葉の手触りである。
葉脈の浮いた側が表なら中は味噌あん、
反対なら小豆あんと、目の不自由な人も分かる。
江戸期から受け継がれてきた製法という。

子どもの頃、柏餅を楽しみにしていたという人もいるのでは。
ところで、こどもの日に柏餅を食べる理由をご存じだろうか。
実は、柏の木は新芽が出るまで古い葉が落ちないことから、
古来「子どもが生まれるまで親が死なない縁起のいい木」であると考えられていた。
そこで、家系が絶えないことや子孫が反映することを願い、
柏餅が食べられるようになったといわれているのだ(所説あり)。
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都営地下鉄の駅には、車いすのマークが記されたホームドアがある。

足元に緩い傾斜があり、車いすの利用者は誰の手も借りずに乗り降りできる。
どちらも『アクセシブルデザインの発想』
(星川安之著、岩波書店)から教わったのは、
汗顔の至りと言うほかない。
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社会の高齢化もあり、バリアフリーという言葉が日常に根を下ろして久しい。
新聞記事でも「障壁のない」などの注釈を見かけなくなった。
4年後に五輪・パラリンピックを控えた東京の合言葉でもある。
肝心の競技会場はしかし、まだまだ「障壁だらけ」らしい。
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柔道会場となる東京・日本武道館や周辺施設を障害者団体が視察したところ、
「障害者や高齢者には使いづらい」との声が出たという。
前回の東京五輪で使われた建物は今年で52歳、再度の登板など夢にも思わなかっただろう。
当然、バリアフリーへの備えはない。
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招致決定からすでに3年、
「さりげない優しさ」を受け継いだはずの国のありようとしては寂しくないか。
招致委員会は、素性の怪しいロビイストに2億円余りも支払ったという。
ほかに使うべきことがあっただろうに。
庶民の金銭感覚との埋めがたい段差を見る。

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日本武道館の北に面した坂を「九段坂」と呼ぶ。
江戸の昔は急勾配だったため、
9つの石段を設けて人々が往来したのがその名の由来とされる。



段差とは縁の切れない建物らしい。
改修の基本設計が整うのは来年1月という。
「九段」どころか何十段分もの苦労を重ねそうである。
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