「 オリンピック・ヨット競技 」
高橋 裕一さん 3日撮影
神奈川でも千人超えの感染者が連日で、東京では三千人、全国では1万人という有様で
連日過去最高を示している。これはワクチンの遅れ、デルタ型の出現、人流が抑えられ
ないからだろうか。先が見えず、何ら確たる対策もなく国民は欲求不満と不安とに苦しんでいる。
こんな中での生活でも早くも1年の2/3を消化してしまった。今年はもう何もない、何も
しないで過ぎてしまいそうだ。こんな2年間は本当に残念だ。
特に我々の年代では、まるで我が身を削っているようでやりきれない。
昨日から神奈川県でも緊急事態が発出された。これから様々な制約がより厳しくなるかも知れない。
公民館は大丈夫だろうか。
今日の練習には9人が参加だったそうだ。というのは、私は4日も前から咳や痰が続いていて、
寒気悪寒がして喉が痛い。熱は昨日で37,6度あったが今日は下がった。
しかし症状は依然として続いているので残念ながら休んだ。
これは年に1~2回はある風邪の典型的な症状だと自己診断している。
抗生剤を使えば早く治るのだろうが、かかりつけ医院へ行くのも腰が重い。
昨年経験したのだが、受付で咳が出るとか熱があるなんて言うものなら、即座にシャットアウト
されてバイ菌でも見るような目つき手つきで外へ出された。
コロナが始まって初期の頃で、皆が異常に神経質になって時だったからかも知れないが、
あの時の衝撃は忘れがたい。今は医院も患者も慣れっこであんな事はないのかも知れないが、
どうも行く勇気が出ないでいる。
今は風邪をひいてはいけない、ましてや熱など出したら厄介だ。
持病のある私のような者は、病院逼迫という言葉に恐怖を覚える。