花シリーズー(4)
先日の「80才の壁」という本と同じようなことだが、TVで別なドクターがこんな事を言っていた。
高齢者になったら、高カロリー高タンパクを摂れ。すなわち肉食がベストだというのだ。
と言うと直ぐコレステロールによる動脈硬化、高血圧、肥満などで脳疾患、心筋梗塞の危険度が増すと
心配されるけれど、コレステロールというのは体内で作られるのは80%、摂取食物から作られるのは
20%に過ぎない。
しかもコレステロールは、血管の外壁を守り、体の免疫低下を防ぐもので、高からず低からずが良いので、
その為の食事制限などは無用であると言う。コレステロールを酸化させるのが悪いのだという。
運動不足で酸化するのか、どうして酸化を防止できるのかと言う肝心の所を聞き逃してしまった。
後で考えると、あの番組のスポンサーがお肉の食品メーカーだったのかも知れない。