「 茅ヶ崎の桜並木 」
森川 由美子さん 撮影
コロナではもう死亡者も徐々に発表しいようになるという。するとコロナによる死者は
確実には掴めなくなる。数か月おきの人口の増減統計から推計するしかないわけで、
これではコロナの正確な実体は摘みようがないだろう。
5類という分類のインフルエンザ並みの扱いでは、こんなものなのだろう。
インフルと違って、まだコロナはその正体が確実には究明されず、対処療法のみでまだ
予防も治療も完全には確立できて居ないという。
こんな状態で、実体と離れるのはいささか不安が残る。
我々は唯ひたすら手を洗い人混みではマスクをするしかないのだろうか。
ふと考えてみると私は風邪をひきやすい体質なのか、必ず毎年喉が痛くなりやがて結構高い
熱を出し、医者に掛かり2~3日は寝込んでしまう。
そんな私が、コロナ流行の初めの頃に熱を出して病院の外で車の中で検査して貰い陰性と言われ、
解熱剤を貰ってきて2,3日で治ったと言うことがあった。
それ以来のコロナ期の3年間は風邪をひかなかったのである。不思議なことであった。
これは極力外出を控え人にも会わず、マスクと手洗いの効果なのだろうか。でも一寸、気を緩めて
これらを怠ると、直ぐに風邪をひいてしまうかも知れない。