会社の接待とは言えゴルフは ずいぶん流行っていますね。
そして日本国内どこに行ってもゴルフ場のないところはありません。
役員さんに言わせると「ゴルフは一日中、一緒にいるから接する時間が長くて気心が判り易く仲良くなるには一番いいよ♪」
な~んておっしゃっています。
なるほど、 確かに永い一日ですね(^o^)
「おはようございます」朝の8時ごろから「お疲れさま~」の4時まで…
都合八時間!ご一緒されるわけですから(^o^)
よく「一緒にめしを喰ったなぁ…」
なんてわざと
戯言っぽく語られますが、 よく考えてみると、こんなゴルフの接待など年間に数十回こなすお客さんからしたら、
「え~と、やったかな?」
程度になるはずで、
「ゴルフの接待をして始めて同業ライバルに並ぶだけだよ♪」
嘯(うそぶ)いている輩(やから)もいるそうです。
又 ようやくゴルフに招待できたと手放しで喜んでいた営業部長もいましたっけ(^o^)
その部長いわく
「一日一緒に廻るゴルフに来てくれるのは余程気を許してくれた証拠だ」
自画自賛しながら、役員さんのバッグをいそいそと運んでいましたね♪
傍で見ていると、よくわかりますよ。
お客さんを接待しているのか、役員さんに媚びをしているのか分からないヤツがね…(^o^)
風刺はこれくらいにして…(^_^)v
ゴルフ場のレストランを覗いてみましょうか(^o^)
ゴルフ場の規模を知るのにレストランを見れば分かる。
とはよく言ったもので…
ここなどは、料金が高いせいか40人も入れば満杯になるでしょうね。
テーブルの数は八席。
ゴルフは基本4人でプレーしますから…
テーブルの数を数えたら大体わかるのですが、
レストランを眺めていると中には如何にも場違いなスーツ姿のおじさん(笑)が交じっていました。
とてもゴルフをするような風貌ではありませんが(^o^)
このおじさんは?
はい!この遊びの殿堂に交じっている のは私達運転士であります。
レストランの隅っこの長テーブルに居心地悪そうに猫背で箸を動かせています。
それでもここは ましな方で、運転士は入場お断りのレストランもありました。
私達運転士は役員さんから始めに「ああ…高村さん、お昼は俺の名前でサインしといて~」
この承認と言いますかお許しを頂いてから食べるわけですが、
それでも、厳格なゴルフ場は私達運転士みたいなゲスは入ることまかりならん!と制限してきます。
そんな場合、例の控え室!
ありましたね(笑)
実はあそこにもレストランと同じようなメニュー表が置いてあります。
そこで、料理を決めて頼むのですが、
あのカビ臭い控え室で食べるのは、なんか侘しくなってきますね。
それじゃあ、同じレストランでは?
これも 実は…なかなか座り心地が良くなくて〓
皆がビール片手に談笑しているなかを独りこそこそ食べるのは、
留守の他人の家でごはんを食べているような気分ですね(^o^)
(これは例えで本当にしてません!)(^○^)
そして日本国内どこに行ってもゴルフ場のないところはありません。
役員さんに言わせると「ゴルフは一日中、一緒にいるから接する時間が長くて気心が判り易く仲良くなるには一番いいよ♪」
な~んておっしゃっています。
なるほど、 確かに永い一日ですね(^o^)
「おはようございます」朝の8時ごろから「お疲れさま~」の4時まで…
都合八時間!ご一緒されるわけですから(^o^)
よく「一緒にめしを喰ったなぁ…」
なんてわざと
戯言っぽく語られますが、 よく考えてみると、こんなゴルフの接待など年間に数十回こなすお客さんからしたら、
「え~と、やったかな?」
程度になるはずで、
「ゴルフの接待をして始めて同業ライバルに並ぶだけだよ♪」
嘯(うそぶ)いている輩(やから)もいるそうです。
又 ようやくゴルフに招待できたと手放しで喜んでいた営業部長もいましたっけ(^o^)
その部長いわく
「一日一緒に廻るゴルフに来てくれるのは余程気を許してくれた証拠だ」
自画自賛しながら、役員さんのバッグをいそいそと運んでいましたね♪
傍で見ていると、よくわかりますよ。
お客さんを接待しているのか、役員さんに媚びをしているのか分からないヤツがね…(^o^)
風刺はこれくらいにして…(^_^)v
ゴルフ場のレストランを覗いてみましょうか(^o^)
ゴルフ場の規模を知るのにレストランを見れば分かる。
とはよく言ったもので…
ここなどは、料金が高いせいか40人も入れば満杯になるでしょうね。
テーブルの数は八席。
ゴルフは基本4人でプレーしますから…
テーブルの数を数えたら大体わかるのですが、
レストランを眺めていると中には如何にも場違いなスーツ姿のおじさん(笑)が交じっていました。
とてもゴルフをするような風貌ではありませんが(^o^)
このおじさんは?
はい!この遊びの殿堂に交じっている のは私達運転士であります。
レストランの隅っこの長テーブルに居心地悪そうに猫背で箸を動かせています。
それでもここは ましな方で、運転士は入場お断りのレストランもありました。
私達運転士は役員さんから始めに「ああ…高村さん、お昼は俺の名前でサインしといて~」
この承認と言いますかお許しを頂いてから食べるわけですが、
それでも、厳格なゴルフ場は私達運転士みたいなゲスは入ることまかりならん!と制限してきます。
そんな場合、例の控え室!
ありましたね(笑)
実はあそこにもレストランと同じようなメニュー表が置いてあります。
そこで、料理を決めて頼むのですが、
あのカビ臭い控え室で食べるのは、なんか侘しくなってきますね。
それじゃあ、同じレストランでは?
これも 実は…なかなか座り心地が良くなくて〓
皆がビール片手に談笑しているなかを独りこそこそ食べるのは、
留守の他人の家でごはんを食べているような気分ですね(^o^)
(これは例えで本当にしてません!)(^○^)