大雨が続きます。
当地でも6月末から大雨が続き、土砂災害警戒情報が出されている地域もあります。
身を守る行動に心がけたいものです。
そんな雨の中ですが、NPO法人“T”の指定更新にともなう事務処理を行いました。
障害者総合支援法では、法に基づき指定を受けた事業所がサービスを実施した時に給付が受けられる仕組みになっています。
当法人では、指定更新の時期になり、手続きのために多くの書類を作成する必要があります。
大半は職員のみなさんが作成していますが、一部、医療機関に依頼する書類もあるため、理事長が依頼に行くことにしました。
退職して10年余が経過しますが、市内の精神科病院の院長等とは、いまだに“顔”で対応できる関係があるので、ここは理事長の出番です。
時々豪雨になる天気でしたが、いくつかの病院を回り事務手続きをとってきました。
狭い業界ですから幹部の顔ぶれもそんなに大きく変わることはないので、一度作った関係はけっこう長い間維持できるものだと感じています。
“顔”で仕事をするのは好きではないですが、時に無理を聞いてもらうには必要なこともあるかなと。
そのためには、信頼関係を壊さないように努力していくことが欠かせないですね。
雨の中、そんなことを感じた一日でした。
遊水地の土手に咲くカタバミ
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