東日本大震災に伴う災害復旧工事で防護柵の一部を撤去したところ、根入れ長さが不足した支柱を発見したそうです。9年前に同じ工事で設置した別の支柱を調べると、さらに11本の支柱で根入れ長さが不足していることがわかったそうです。国土交通省関東地方整備局は3月6日、この支柱を設置した山本建設(栃木県宇都宮市)を1カ月間の指名停止としました。施工ミスはいけません。
長野県飯田市は、交差点の改良に当たって「ラウンドアバウト方式」と呼ぶ円形の
平面交差を積極的に採用する方針を決め、2月29日に発表しました。第一弾として12年度、東和町の交差点に同方式を採用するそうです。注目です。
平面交差を積極的に採用する方針を決め、2月29日に発表しました。第一弾として12年度、東和町の交差点に同方式を採用するそうです。注目です。
西松建設は、コンクリート二次製品メーカーの日本興業(さぬき市)、大分工業高等
専門学校の一宮一夫教授、山口大学の池田攻名誉教授と共同で、製造時に大量の二酸化炭素(CO2)を発生するセメントを使わずに、高分子材料(ジオポリマー)で製造するコンクリート製品を開発したそうです。さぬき市内の小学校の外構工事に初採用しました。すばらしい技術です。
専門学校の一宮一夫教授、山口大学の池田攻名誉教授と共同で、製造時に大量の二酸化炭素(CO2)を発生するセメントを使わずに、高分子材料(ジオポリマー)で製造するコンクリート製品を開発したそうです。さぬき市内の小学校の外構工事に初採用しました。すばらしい技術です。
ケミカルグラウトは、戸建て住宅向けの液状化対策工法「エコタイト」を開発した。
円柱状の地盤改良体を造成する噴射かくはん工法で、施工機械を小型化したことに
よって、狭い場所や入り組んだ場所での施工が可能になった。騒音や振動が従来工法と比べて小さいので、近隣への環境負荷を軽減できる。すばらしい技術です。
円柱状の地盤改良体を造成する噴射かくはん工法で、施工機械を小型化したことに
よって、狭い場所や入り組んだ場所での施工が可能になった。騒音や振動が従来工法と比べて小さいので、近隣への環境負荷を軽減できる。すばらしい技術です。
東京都足立区で3月14日、環状7号(環七)の高架下の駐車場が陥没しました。陥没箇所を土砂で埋め戻して応急復旧したところ、16日になって再び同じ場所が陥没しました。陥没の規模はいずれも長さが8mで幅が6m、深さは3m。駐車場は都の道路整備保全公社が管理するもので、陥没による第三者への被害は出ていないそうです。あきらかに工事ミス、手抜き工事です。