11:54南禅寺に着いたので、中に入りますが、ものすごい数の人です。その人たちを入れないようにして、無理な構図でモミジの紅葉を撮影して行きます。あ、肝心のモミジの紅葉の状態ですが、ここも良くはないので、-綺麗なものを探しての撮影です。
綺麗な紅葉の所には、記念写真を撮る人たちが次々に記念撮影していくのですが、中国人っぽい女性がモデル気取りでその場所から動かずに、カメラマンに写真を撮ってもらっています。ううん、大抵の人は撮影してもらうと、すぐに去るのですが、中国人女性って、そう言う配慮に欠けている人をよく見かけます。しばらく待っていてもどかないし、また、他の場所でも同様なことを行っている別人がいるので、諦めます。
12:11大寂門より出てそのまま進み、12:14永観堂に着きました。
matsumo(http://matsumo.seesaa.net)
11:03高尾山の頂上を発ち、急な石段を下って、紅葉台に向かいます。
11:05六差路に着きました。
ここからは今までのアスファイト道ではなく、土の山道となります。緩い坂道を登ると、11:07もみじ台に着きましたが、ここには何本か、モミジの木があるのですが、残念ながら、最盛期は過ぎています。
ここからも、富士山が見えます。
11:09ここを発ち、来た道を戻ります。11:10六差路に着いたので、ここより、右斜め前に進む、5号路を進みます。
11:144差路に着きました。右折して、今度は稲荷山コースを進みますが、この道、最後まで歩いてわかったのですが、道の7割以上が、木の板で作られた階段と木の板で作られた木道で覆われています。ううん、10年位、前に歩いたのですが、その時は勿論、土の山道で、楽しい下り道だったのが、今回は木の板を歩くだけと言う感じになってしまいまいました。ううん、こんなことに予算をつけたのは、小池都知事なのでしょうね。これを企画した人、全く、ハイキングをしたことがない人だと思いました。
木の板道がいつ終わるのかと思いながら歩き、11:42稲荷山(標高:396m)に着きました。以前は四阿があったのですが、無くなっていました。
11:44ここを発ち、更に下ります。
高速道路を走る自動車の音が聴こえるようになって、ようやく、土の山道となり、階段を下って、12:13高尾山ケーブルカー駅に着きました。右折して、進み、
12:16高尾山口駅に戻りました。
そして、高尾山口駅12:17発新宿行各駅停車の乗り、12:29北野駅着。北野駅12:31発新宿行特急に乗り換え、13:13新宿駅に戻りました。
と言うことで、帰りに稲荷山コースは散々でしたが、有喜苑の素晴らしいモミジの紅葉の写真を撮れて良かったです。
以上は、レンズ交換式デジタルカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-G5」+「パナソニック:G VARIO 12-32mmF3.5-5.6」で撮ったものです。
matsumo(http://matsumo.seesaa.net)