2018 1/27 土曜日 札幌地方は 大雪だぜ!
ここのところ 雪がひどくて オジロワシの観察は駄目
なので 今日は マクレのパイプタバコの British Woods と Balkan Blue の比較をしてみることに
しました。

この 真ん中の上のと 左の上のとの比較となります
大昔に喫ったことがある Balkan Sobranie に 似ていると思ったものですから
どの様に違うのかが気になったので・・・記憶もあてにならないのでね・・・
もっとも Balkan Blue にしても うまいけど バルカンソブラニーに似てたのは Blackhouse
ということのようですから・・・単に味の比較という事になりますがね・・・

こちらが British Woods です
そして

こちらが 今回の Balkan Blue です
2016年のものですね
マウンテンラタキア とありますが 気になりますがね・・・Cyprian 何でしょうかね・・・
オリエントに関しては 何も書いてないですね
これを

この様に

Balkan Blue

British Woods

両者を見比べると Balkan Blue の方が 黒いのが多くて くるくると葉がまかさっている感じです
Va の茶色は British Woods の方が多く見えます
荒削りのリボンと 良く炒られたお茶の葉っぱの様な違いがありますね
これを

同じ様なパイプに詰めて 喫い
さらに 今度は パイプを入れ替えて 喫ってみました
その結果は如何に?
その前に Balkan Blue についての説明ですが
このレビュー の最初に出てくるお人 よく見るんですね

この人ですが どこか 懐かしい ポール牧 さんに少し似ている・・・と思うのですが
いつも辛口の批評で あまり良い点数をつけないんですね・・・
そこで 少し気になったものですから
JimInks
このお方 ジミンクス さんと読むみたいです
なんと 2080 ものレビューをしているんですね 5年位の間に!
このおっさんも この人のレビューを 参考にしていましたね・・・気がつけばね
色々参考になるかと思いました
それでは 喫ってみた感想ですね
今回は どちらも充分良く揉んだのち 10分位乾燥させたのち詰めました
経験的にこの方が美味いんですね
面倒なので British Woods を BW
Balkan Blue を BB と略しますね
① どちらも 火付はよい 最後まで静かに燃えて行った
② BW は 最初から ラタキアが主張する Woody というのか 仁丹の様な香りがくる
それに比べ BB の方は ラタキアは控えめで ラタキアとオリエントの甘さの方が来るね
ここが English と Balkan の違いなのでしょうか・・・以前 この BB を喫ったときは
もっとラタキアが 来た記憶があるのですが 今回は違うな・・・
③ BW の方は Va の甘さが強い気がするのだが BB の方は Va の甘さがよく分からんほど
なめらかというか マイルドというか 柔らかな甘さが来るね
それも後から後から ガンガンやって来ます! 凄いなこれ・・・
④ どちらの方も やや酸味を含んだ ダークフルーツ系の甘味である
⑤ BW はウッディ BB はアーシー という表現が合うのか
⑥ BB のアーシーな甘みは 厚みがあり実に柔らかで深みがあり この甘さはラタキア+オリエントの
せいだろうか? Yenidje がはいっているのかな とにかく素晴らしい甘さである
スパイシーさは さほどないが やはりアーシーな感じはそのせいか
Va が どのように関わっているのか よくわかりませんが
すべてはバランスの問題なのでしょう
とにかく この BB 実に美味いですね しかも 以前より美味く感じますね
以前は もっと仁丹のような スパイシーさが 感じられたのですが 今回は それがない
というか ずっとマイルドになっています・・・熟成と 乾燥かな・・・
⑥ 喫い終えたときに BB の方は 口の中がすっきりしている 実に後味が良い
それに比べ BW の方は やや疲れる感じがありますね
⑦ 以上のことから やはり BB の方が素晴らしいバルカンたばこであると 言えそうです
おっさんは BB がいいですね
しかし BW の方も 伝統的な イングリッシュタイプのたばこであり オリエントも フルーティな
甘さを演出し 美味いタバコであると思うのです
結論として
大昔にバルカンソブラニーを喫ったとき 感じたのは BW のような感じかもしれないと
冷静に考えると 今はそんな気がします
その時は オリエントの この BB の様な 実になめらかで包み込むような甘さを
分からなかったような気がします それよりも ラタキアと オリエントによる
酸っぱみのある甘さを感じたように思うのであります・・・
当時は ダンヒルの 965 の方が 甘味を感じることが出来たようです
しかしながら 今でも その当時の バルカンソブラニーを 懐かしく思うのは
そういったオリエントとラタキアの スパイシーなハーモニーが 何処か記憶の中にのこっている
からなのだと 思うのであります
しかし 記憶が曖昧である以上 これ以上 バルカンソブラニーを 追い求めても 無駄なこと
それよりも 今のタバコで 美味しくて どこか心が和むタバコを喫う事が
一番の幸せかと思うのであります
以前喫ったときと 比べて 味が格段に良くなることはよくあることです
葉っぱの状態や パイプによっても違います
しかしながら 今なら 美味いタバコを 捜すことが出来ますし 買うことも出来ます
残り少ない人生の時間を 好きな美味いタバコを喫いながら過ごして行ければ
幸いであります
しかし この BB 実に美味いタバコですね 之は止められませんね
それでは また
ここのところ 雪がひどくて オジロワシの観察は駄目
なので 今日は マクレのパイプタバコの British Woods と Balkan Blue の比較をしてみることに
しました。

この 真ん中の上のと 左の上のとの比較となります
大昔に喫ったことがある Balkan Sobranie に 似ていると思ったものですから
どの様に違うのかが気になったので・・・記憶もあてにならないのでね・・・
もっとも Balkan Blue にしても うまいけど バルカンソブラニーに似てたのは Blackhouse
ということのようですから・・・単に味の比較という事になりますがね・・・

こちらが British Woods です
そして



こちらが 今回の Balkan Blue です
2016年のものですね
マウンテンラタキア とありますが 気になりますがね・・・Cyprian 何でしょうかね・・・
オリエントに関しては 何も書いてないですね
これを

この様に

Balkan Blue

British Woods

両者を見比べると Balkan Blue の方が 黒いのが多くて くるくると葉がまかさっている感じです
Va の茶色は British Woods の方が多く見えます
荒削りのリボンと 良く炒られたお茶の葉っぱの様な違いがありますね
これを

同じ様なパイプに詰めて 喫い
さらに 今度は パイプを入れ替えて 喫ってみました
その結果は如何に?
その前に Balkan Blue についての説明ですが
このレビュー の最初に出てくるお人 よく見るんですね

この人ですが どこか 懐かしい ポール牧 さんに少し似ている・・・と思うのですが
いつも辛口の批評で あまり良い点数をつけないんですね・・・
そこで 少し気になったものですから
JimInks
このお方 ジミンクス さんと読むみたいです
なんと 2080 ものレビューをしているんですね 5年位の間に!
このおっさんも この人のレビューを 参考にしていましたね・・・気がつけばね
色々参考になるかと思いました
それでは 喫ってみた感想ですね
今回は どちらも充分良く揉んだのち 10分位乾燥させたのち詰めました
経験的にこの方が美味いんですね
面倒なので British Woods を BW
Balkan Blue を BB と略しますね
① どちらも 火付はよい 最後まで静かに燃えて行った
② BW は 最初から ラタキアが主張する Woody というのか 仁丹の様な香りがくる
それに比べ BB の方は ラタキアは控えめで ラタキアとオリエントの甘さの方が来るね
ここが English と Balkan の違いなのでしょうか・・・以前 この BB を喫ったときは
もっとラタキアが 来た記憶があるのですが 今回は違うな・・・
③ BW の方は Va の甘さが強い気がするのだが BB の方は Va の甘さがよく分からんほど
なめらかというか マイルドというか 柔らかな甘さが来るね
それも後から後から ガンガンやって来ます! 凄いなこれ・・・
④ どちらの方も やや酸味を含んだ ダークフルーツ系の甘味である
⑤ BW はウッディ BB はアーシー という表現が合うのか
⑥ BB のアーシーな甘みは 厚みがあり実に柔らかで深みがあり この甘さはラタキア+オリエントの
せいだろうか? Yenidje がはいっているのかな とにかく素晴らしい甘さである
スパイシーさは さほどないが やはりアーシーな感じはそのせいか
Va が どのように関わっているのか よくわかりませんが
すべてはバランスの問題なのでしょう
とにかく この BB 実に美味いですね しかも 以前より美味く感じますね
以前は もっと仁丹のような スパイシーさが 感じられたのですが 今回は それがない
というか ずっとマイルドになっています・・・熟成と 乾燥かな・・・
⑥ 喫い終えたときに BB の方は 口の中がすっきりしている 実に後味が良い
それに比べ BW の方は やや疲れる感じがありますね
⑦ 以上のことから やはり BB の方が素晴らしいバルカンたばこであると 言えそうです
おっさんは BB がいいですね
しかし BW の方も 伝統的な イングリッシュタイプのたばこであり オリエントも フルーティな
甘さを演出し 美味いタバコであると思うのです
結論として
大昔にバルカンソブラニーを喫ったとき 感じたのは BW のような感じかもしれないと
冷静に考えると 今はそんな気がします
その時は オリエントの この BB の様な 実になめらかで包み込むような甘さを
分からなかったような気がします それよりも ラタキアと オリエントによる
酸っぱみのある甘さを感じたように思うのであります・・・
当時は ダンヒルの 965 の方が 甘味を感じることが出来たようです
しかしながら 今でも その当時の バルカンソブラニーを 懐かしく思うのは
そういったオリエントとラタキアの スパイシーなハーモニーが 何処か記憶の中にのこっている
からなのだと 思うのであります
しかし 記憶が曖昧である以上 これ以上 バルカンソブラニーを 追い求めても 無駄なこと
それよりも 今のタバコで 美味しくて どこか心が和むタバコを喫う事が
一番の幸せかと思うのであります
以前喫ったときと 比べて 味が格段に良くなることはよくあることです
葉っぱの状態や パイプによっても違います
しかしながら 今なら 美味いタバコを 捜すことが出来ますし 買うことも出来ます
残り少ない人生の時間を 好きな美味いタバコを喫いながら過ごして行ければ
幸いであります
しかし この BB 実に美味いタバコですね 之は止められませんね
それでは また
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