それから梅雨明けになり、畑にこの水をつかって散布し始めて、幾日持ったでしょうか?
梅雨明けと猛暑というより酷暑状態になり、野菜は悲鳴を上げ始めてまだ収穫の始まらない
野菜類が萎れるので・・・・両方のタンク併せて(電気温水器タンク2個、バスタブ2個で
合計水量はきっと2000~2300ℓくらいですが)の分がたった三回分の散布で空に
なりました、なんということでしょうか? このくらいの水量あれば近夏は完全にOKと
思っていた我の愚かさに・・・・大きく反省です。 ユーチューブで拝見してると
軽四トラックに載せてあるタンクが畑の消毒で完全に空になっているのを見ていたのに
・・・・あの黄色いタンクは500ℓですよね。
それがたった一回の消毒散布で空になるということは我の保有量はその4回分だけ
だったんですね。
無くなるのは当然です・・・・と同時に本職の方々のご苦労は大変なものですよね。
それぞれの園芸施設にある程度の規模のくみ上げ井戸を設置していなければどうにも
ならぬことですね。
4回分だけの散布であとは朝一度の水道水を使っての野菜への散水作業は本当に
神経を使いながらの少量散布です‥‥上水道水請求には下水道料金も加算されており、
更に使用料が積算方式ではなく増加すれば増加するほど累積割り増し制となっており
、来月の請求書が恐ろしいです。
家庭菜園故に野菜を作っても収入があるわけでもなく自家消費と他人様へのギフトです。
例年そう思いながらもやはり懲りもせずに作ってしまう・・・性なんですね。
以前から自分で井戸掘りも考えてみてたが、そこまでの体力とまったく未経験とさらに
我が地は完全砂地果たして地下水脈があるものなのか? またくみ上げるのに
200ボルトの電力と200ボルトモーターと諸々の配管設備等々を思うと
無理無理無理の言葉しか出てきません。
決まり文言となった”もう若ければな”で諦めるしかありません。
故に秋野菜を目指して雨水タンクをもう少し改良して力んでみますか?
結論はそれしかありません。