ついに決戦の日。
前日から子供がなかなか寝付かず、寝付いたと思ったら寝返り打った子供の足が顔面に直撃したりして、いつもより睡眠時間はちょっと少な目。

朝、五時過ぎの松江駅。
ちらほらランナーの方が見えます。オレの場合は確実に帰りは居眠り運転するので、JR利用です。金はかかるが楽ですしねえ。
ランネットの大会レポ見ると駐車場が混雑して大変らしいと聞いていたので、そういう人たちかなあ。

総社駅は綺麗な駅舎ですが・・・・・・。あとあと問題があることが判明。
駅から会場までトコトコ歩いていきます。駅から会場までちゃんとボランティアの方がおられ、案内していただけます。

八時過ぎ会場到着。もうアップしている人がいます。
休憩所になっているアリーナの一階はすでに満杯。事前にある程度の準備はしてきたので、ゆっくり着替えます。
にしても、この場合、男性はともかく女性は着替えは大変でしょうね。走る前はいいとして汗やら雨やらで汚れた場合はどうすんだろ。

スタート2分くらい前。
中央分離帯で左は10キロ、右はハーフのスタート。当然ほぼ最後尾で9時スタート。タイム狙いじゃないから妥当なところでしょう。廻りのペースに巻き込まれない様、慎重に。
笑えたのはスタートの号砲がなっても休憩所方面から走ってくる人がいたこと。休憩所付近のトイレの数は明らかに8000人規模のなかうみマラソンよりすくないんだもの。時間までに済ませなかったんでしょうね。

スタートから3キロ過ぎ。
実は問題を二つ抱えておりました。
①土曜の朝のこむら返りからずっと左のふくらはぎが痛むこと。5時間30分の目標は諦め目標はとにかく足が痛まないように注意しながら走ることにしました。
②おなかの調子が悪くなんだか大きい方が・・・・・。

4キロ付近。備中国分寺の五重塔が見えてきました。ちょっとパラパラ雨が降っていますが、それはそれでいい感じです。
8キロ過ぎついにトイレへ。おかげで8キロ関門ぎりぎり・・・・・。ヤバいとこでした。
13キロ過ぎにハーフとわかれ、旧国道の坂を上りますが結構なアップダウン。上り坂は一部歩行に切り替えます。足をここで消耗させるわけにもいきません。13キロ手前がハーフの関門でしたが、すでに数分経過しており、足切を喰らっているランナー多数。ハーフだったらヤバかったデスな。

ようやく大きなアップダウンを過ぎて、横の小道へ。自転車専用道のようです。まわりは古墳みたい。

また五重の塔が見えます。ここから別の道でハーフの折り返し付近まで戻ります。

折り返しから、市街地まで戻って、最初のコースを経由。30キロからは未知の世界。

35キロ付近。給水所の横で、車いすのおばあちゃんが一生懸命応援していらっしゃいました。たまに雨も降るのに一生懸命でした。
ココから歩いたり走ったりが続きます。呼吸は持つのですが足が動かないこと動かないこと。
最後の関門を10分前にくぐります。

ココまでくれば、完走するしかないでしょう。
最期は出来る限りの全力走行。5時間51分でゴールでした。

ゴール直後の風景。総社市長さんが完走賞を渡してくださいました。

最期の1キロはあとでタイム見ると6分台近くまで出てました。

地図でルート見るとこんな感じです。4キロから7キロ(28キロから31キロ)と13キロから15キロのアップダウンが一番効きました。 会場入りもゴールの時間も遅いので、売店とか楽しむ余裕は全くありませんでした。来年も出れたらでたいなあ。
でも総社駅周辺200mにはコンビニはなく・・・・駅に売店もなく・・・・・。すきっ腹のまま帰ることになりました。コレが一番の改善要求かな。(レースじゃないけど)