1月は先生がずっと初釜のため、2月が今年はじめてのお茶のお稽古となります
立春なのに今年はあまりの寒さに、春の銘もなんだかしっくりきませんね
先生のお教室の窓から見える見事な早咲きの梅も(借景ですが(笑))今年はまだ咲いていません
お菓子は「福升」
このお菓子、大好きで、1年のお稽古を通して3本の指に入ります
栗のお菓子ですが、中にお餅も入っています
あまりにも美味しいので、帰りにお菓子やさんによって、友人へお土産に買いました
そういえば、昨年もまた別の友人へのお土産に買って帰りました
よっぽど好きなんです…
この日のお稽古は絞り茶巾
まず友人がお茶を点ててくれたのですが、「ゆっくり召し上がれ

」と言われたので、「?」と思ったのですが、なるほど…筒茶碗なので猫舌の私にはちょっと厳しいのですね…
なかなか冷めません
先生曰く、寒い時期、それが良いのだそうです
私にとっては、まるで昔話に出てくる平たいお皿でスープを出された鶴のように、「飲みたくても飲めない」状態です
「梅花和雪香」
蝋梅がとてもキレイに咲いていました
香りも良いですね
着物はお気に入りのシルック
お稽古のときはこの子を着てることが多いので、耐久的にいつまでもつか心配
そもそも購入してから10年くらいは経つし
この子が裂けたり膝が出たりして着れなくなる前に、後継の子を見つけなくては…(それくらいお気に入り)
帯は嵐山よしむらですが、この帯は「角出し」にすることが多いです
角出し、お稽古には若干邪魔なのですが…
お遊びで買った帯なので、お太鼓にすると若干力を発揮できていない気がして
この帯には角出しがよく合います
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