優は太郎の顔を思い出した。
太郎と同じ夢を見ることが出来たら、どんなに嬉しいだろう。
そんなことは、夢のまた夢だと思った。
私が土曜日に書いた太郎と優の気持ち、とんでもなく的外れでした。
トンチンカンなコメントに、呆れた方もいたと思います。(恥ずかしい・・・)
優は岡部とも別れて、気持ちに素直になり、太郎に認められるようにがんばっていく。
太郎も、かわらずに自分を想う優の気持ちを知って、その気持ちを受け入れようと思う。
しかし、馬の仕事にちゃんと就くという約束を守ってから・・・。
だから、『約束』という糸で二人は結ばれたと思ったのに・・・
今日の最後のナレーションを聞いて、が~ん
全然違ってました。 すっかり私の思い込み
でもそういうことなら、いったい優は太郎との事をどうしたいのだろうと、疑問が沸いてきました。
「私が馬を使って人を元気にさせる仕事をしているそばで、太郎さんが競走馬を育てる。」
それが自分の夢だと、以前里夏に話してました。
「太郎さんが好きだから・・・」と口にしてしまってから、ずいぶん経ったけれど、
あれから、優は一度も太郎の気持ちを確かめたことはないですよね。
岡部とも別れたし、自分が今でも太郎のことを好きだということがわかっているのに、
太郎の気持ちを確かめないのは何故なんでしょう?
優が太郎に対してする事は、ただ想い続けるだけ・・・?
自分からアクションを起こして、現状を打破しようという気持ちは、優の性格では無理なのでしょうか。
夢見てるだけじゃ、夢ってかなわないだろうと思うけど・・・
あぁ最終週だというのに・・・他の方のブログで復習しないと・・・
これからの怒涛のような展開についていけるのか心配・・・
ところで、琴子さんの結婚相手、ダバディーでしたね。
サッカー日本代表前監督トルシエさんの通訳だった人ですが、
このかた一体何する人なんでしょうか?
あの当時はサッカーの事ってわかっていたのかな?