水曜日。個人技をメインに、また体の使い方など個人的な能力を上げていく曜日。
先日の空間認知力の悪さに驚き、早速簡単な?ボールを上に投げて後ろでキャッチ。
が、いかんせん出来ない(笑)面白いくらいに。ここから色々とボールを使った、まぁボール遊び。
次にジャンプヘッド。ヘッドは入れたくはないのですが、ジャンプヘッドは練習しないと上手くならない経験も踏まえ、ジャンプという動作も中々この年代は上手く出来ない事にも気付き楽しい程度で、タイミングや自分がどれくらい飛べるかなどを知ってほしい狙い。
1対1。フェイントを入れるメニュー、ランウィズした相手にショルダーチャージ、この時OFはツータッチ目でシュートチャレンジのメニュー、最後は罰ゲーム付きの1対1。
この最後の罰ゲームがきつかったですね。
オフザボール時の動きをコーチは常に見ている事も伝えゲームに。途中、負けた方は罰ゲームで走らせようか?とも伝えました。
一本目が終えて、
「コーチどこ走るればいいの?」と少し嫌そうに。
「いや、走らなくて良いよ。コーチが罰を与える意図っていうのは君達にもっと闘ってもらいたい為かな?君達がまだ闘えていない、だから罰を与える、罰を受けるのがイヤ、だから頑張る。っていう狙いはあると思う。でも理想はそんな事しなくても常にヒャクパー(100%)でプレーが出来るという事なんだけどね。」
また、何度も言いますが帰って親に今日千円くれた事にありがとうと言えるようにプレー出来るか?も伝え、前田コーチからも自分に厳しく出来るか?と。
根性論はあまり好きではないのですが、その前に精神論として自分に向き合ってプレー出来るか?は求めている事です。
ハートプレーヤーになってほしい。
第一に自分の気持ちに嘘が無く全力でプレーする事。最後まであきらめないこともそう。それが見ている人のハートに響くような、そんなプレーヤーになってほしい。
オフザボールにすべき事、Aチームとの違いに気付かせる事、攻撃参加するのか?守備に入るのかをはっきりする事、味方を信じて高い位置まで走りきる事、2対1を作りオンザボールの味方を助ける事、常に声掛けした上で疲れが見えてきたら疲れてるのは皆同じ、それでも最後までやりきってヒャクパーだろ?やりきらなきゃもう80パーじゃん!70パーじゃん!ともはや松岡修造さんに近づいて行くようなコーチングでした。
ミーティングでも言いましたが、どんなキックミスだろうが、トラップしたように見えようが、ドリブルチャレンジしたようなプレーがそのままゴールに入っても今のシュート?トラップ?パス?ドリブル?と聞いて、
選手が「シュート。」と答えたなら私達コーチは、
「オーケー、グッド。ナイスチャレンジ」と答えます。
コーチが、ヒャクパーでやったか?シュートか?狙ったのか?という問いに君達が
「はい。」と答えた以上は、たとえ偽りの心が少しでも備わっていても信じ切ってコーチは「グッドだ。」と指導していきます。君達選手の心は分かりません。自分の考えている事は自分にしか分かりません。嘘はいくらでも言えます。それでもコーチは信じ切って指導していきます。
人によって100%は違います。
サッカーの楽しさを知りたいなら、サッカーの辛さも知らなければなりません。
それは100%で取り組んだ人にしか分からない楽しさでもあり、辛さでもあります。
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が、いかんせん出来ない(笑)面白いくらいに。ここから色々とボールを使った、まぁボール遊び。
次にジャンプヘッド。ヘッドは入れたくはないのですが、ジャンプヘッドは練習しないと上手くならない経験も踏まえ、ジャンプという動作も中々この年代は上手く出来ない事にも気付き楽しい程度で、タイミングや自分がどれくらい飛べるかなどを知ってほしい狙い。
1対1。フェイントを入れるメニュー、ランウィズした相手にショルダーチャージ、この時OFはツータッチ目でシュートチャレンジのメニュー、最後は罰ゲーム付きの1対1。
この最後の罰ゲームがきつかったですね。
オフザボール時の動きをコーチは常に見ている事も伝えゲームに。途中、負けた方は罰ゲームで走らせようか?とも伝えました。
一本目が終えて、
「コーチどこ走るればいいの?」と少し嫌そうに。
「いや、走らなくて良いよ。コーチが罰を与える意図っていうのは君達にもっと闘ってもらいたい為かな?君達がまだ闘えていない、だから罰を与える、罰を受けるのがイヤ、だから頑張る。っていう狙いはあると思う。でも理想はそんな事しなくても常にヒャクパー(100%)でプレーが出来るという事なんだけどね。」
また、何度も言いますが帰って親に今日千円くれた事にありがとうと言えるようにプレー出来るか?も伝え、前田コーチからも自分に厳しく出来るか?と。
根性論はあまり好きではないのですが、その前に精神論として自分に向き合ってプレー出来るか?は求めている事です。
ハートプレーヤーになってほしい。
第一に自分の気持ちに嘘が無く全力でプレーする事。最後まであきらめないこともそう。それが見ている人のハートに響くような、そんなプレーヤーになってほしい。
オフザボールにすべき事、Aチームとの違いに気付かせる事、攻撃参加するのか?守備に入るのかをはっきりする事、味方を信じて高い位置まで走りきる事、2対1を作りオンザボールの味方を助ける事、常に声掛けした上で疲れが見えてきたら疲れてるのは皆同じ、それでも最後までやりきってヒャクパーだろ?やりきらなきゃもう80パーじゃん!70パーじゃん!ともはや松岡修造さんに近づいて行くようなコーチングでした。
ミーティングでも言いましたが、どんなキックミスだろうが、トラップしたように見えようが、ドリブルチャレンジしたようなプレーがそのままゴールに入っても今のシュート?トラップ?パス?ドリブル?と聞いて、
選手が「シュート。」と答えたなら私達コーチは、
「オーケー、グッド。ナイスチャレンジ」と答えます。
コーチが、ヒャクパーでやったか?シュートか?狙ったのか?という問いに君達が
「はい。」と答えた以上は、たとえ偽りの心が少しでも備わっていても信じ切ってコーチは「グッドだ。」と指導していきます。君達選手の心は分かりません。自分の考えている事は自分にしか分かりません。嘘はいくらでも言えます。それでもコーチは信じ切って指導していきます。
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