「頑張る」っていうのは今は当て字からなるけど、頑なに張ると書く。頑なっていう意味は意地でも自分の主張や態度を変えないさを表す。改めて頑張るとは君達にとってどんな意味なのか、考えて・・・頑張りましょう。
人数を気にしだしている私です。500円でやっていた頃はもちろんコーチが今日2人居て6人だったら払えない。という心配など。今は1000円ですし、ストックもあるのでそんな事は気にせずコーチング出来ている実感があり各コーチも集中してコーチング出来ています。
正直Fonteは都合よく使って頂ければという考えはあります。反対に、というか上手くなりたい奴だけ来れば良い。そうでない奴はどーでもいいという考えでもある。後者を受け入れてしまったらそこらのチームと変わらない。ボランティアでも良い。
参加日数に関して週1とかは関係はない。それでも変化している、目立つ選手はやはり正直にプレーしサッカーに取り組めていると感じる。それは親も含めて。
こんな例がある。これはFonteに関わっている親子の話。
「親に千円を貰って・・・」という話を出した時に今でも継続しているらしいが家に帰って今日はいくらぶんの練習が出来た。という報告をする。しばらく続くと出来た事は良いが評価の金額がどうも1000円に到達してこなくなる。そこでマンネリ化の原因を追及すると「出来た」という報告ばかりになっていた。今度は出来なかった事やチャレンジした事、出来なかった事の報告をしていく、と。今はどういう内容になっているかは分かりませんが継続してくれているとの事。
火曜でなければ、水曜でなければ、金曜でなければという意見を取り入れての今のスタイルという事をもう一度選手も含めて保護者も考えなおして頂きたい。
練習参加が遅れ、1時間ほどしか参加できない。でも金額は同じ。私が一人の経営者ならそんな子が増えてくれる事を願いますよね。内容的には適当にゲームして一緒に楽しそうにして、それで満足なら育成も何も商売として成り立つ以上はターゲットを変えるでしょう。
サッカーを学びサッカーから学ぶものを得に来た子供が居るのならば親もまた然りでは?
親が、千円を払う事が当たり前になっているのでは?このチームからプロを、海外でのプレーヤーを出すことをコンセプトにしている以上、親に求める事は多いです。もう一度、Fonteが私にとって、あなたにとってどんな存在なのか整理してこれからの練習に、日々の時間配分に考え直して頂きたい。

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